2007年05月15日

母の日の料理

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母の日のもう一つの贈り物・・・娘たちからの晩御飯です。
今日のメニューは

 ・カレードリア
 ・ジャガイモの冷たいスープ

の2種類。料理の監督は僕。

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カレー担当は長女、スープの担当は次女、かき混ぜ担当が三女、というチーム構成。長女がジャガイモをむき、さいころ状に切っている間、三女は長女の指導???のもと、必死にかき混ぜます。

次女はマイペースでジャガイモをコンソメで茹でながら、ぼーっとしてます。そんなこんなで出来上がったのが冒頭の写真。

妻、大喜びの一日でした。
父の日も頼むぞ!!

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2007年05月13日

手作りクッキー for Mum

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チョコレートの話をしていたら、突然娘が

 も:「母の日にクッキー作る!」

と宣言。今までも「ケーキ作りたい」だとか「クッキー作りたい」だとか言うだけだったらあったのですが、今回はえらくホンキ。
そこで妻にレシピを聞いて、製作開始。

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材料をデジタルスケールで測り分けると、せっせと本どおりに料理を進めていきます。ひとりじゃ足りなくなり、末娘に助っ人要請。

 も:「ちゃんと、押さえとって!!!」

とゲキの飛ぶ中、ついでに粉も飛び散りまくっています。
片付けはおそらく僕の仕事・・・。

20070513-4.jpg今回作っているのはアイスボックスと呼ばれるクッキーで、こねた材料を一度冷やし固めて、それから焼くもの。妻によるとサクサク感が売りになるそうです。
粘土細工の要領で丸い棒を作り、冷凍庫で1時間ほど冷やした後、クッキーの厚さに切り分けます。

今回は「母の日」なので僕は手を出さず、次女におまかせ。

オーブンにクッキーを入れると(ここだけ手を出しました。)待つこと15分、なかなかのものが出来上がりました。

これにチョコレートクリームで飾り付けをして出来上がり。
ムチャムチャ得意げな娘。

ちなみにこの後、クッキーを食べるためには娘の許可が必要になったのは言うまでもありません。

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ブルームーン

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これが良い具合の咲き方じゃないかと・・・。
先日のヤツよりなんかバラっぽいし。

と言う事で

 「ブルームーン完成!」

ハイブリッドティー・ローズでクライミング系らしい。

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2007年05月10日

バラが咲いた!?

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「バラが咲いた」ってどっかのフォークシンガーの曲みたいですが、手塩にかけて庭先に放っておいたブルームーンがようやく咲きました。素直に嬉しいもんです。

会社に出かける前に
 ・葉っぱに黒い点々がついていないか
 ・葉っぱが白く粉を吹いていないか
 ・虫がついていないか

をチェックしつつ、怪しいところをむしって過ごした日々。
ちょっと油断すると、すぐに黒い点々が増殖しやがります。

尻の黄色い虫が卵を産もうとしていてデコピンで払った事が何度あった事か・・・それがようやく報われました。

香りは思ったほどでもありませんでしたが、花の形はなかなか。
バラ、もちっとまじめに取り組んでみようかな。

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2007年05月08日

ブルームーンその後(2)

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つるバラのブルームーンが順調に育ってます。
なんだか朝顔の観察日記みたいになってますが、初の開花が待ち遠しい毎日です。GW期間中の陽気でますますつぼみが緩み始め、あと数日もすれば満開(開花?完成?何と言えば良いのか・・・)になりそうです。

このツルバラは四季咲きらしいので、長い期間楽しめる事を期待していますが、如何せん初の栽培、どんな事になる事だか。

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レザークラフトNo.5:携帯ホルダー

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前作、携帯ホルダーの型紙を使っての別デザイン。
今度は女性の使用を意識して作ってみました。

というのも、前作は僕の親父の誕生日用、今回のモノは母親用(母の日)に贈るため。このGWに両親+妹が田舎から出てくる予定でしたので、あわてて製作しました。

母親用のため派手なデザインは避け、とりあえず葉っぱらしきものを切り抜いてみました。色も本体は全て同色とし、ワンポイントで黒の模様を選定。その他、構造的にも若干バージョンアップさせました。何個も作ると少しずつ改良可能なところが手作りの魅力ですね。

また今回作ってみて思った事が、とにかく

 「型紙があるとラク!」

製作そのものは半日もあれば十分作れてしまいます。
次こそ自分用の携帯ホルダを作らねば。

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2007年04月24日

レザークラフトNo.4:携帯ホルダー

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久しぶりのクラフトネタ。
今回はちと難しそうな携帯ホルダをターゲットにしました。

機能的で、でもシンプルなデザインで、どことなく北欧チックな雰囲気を醸し出したかったのですが・・・どんなもんですかね?

うちには現時点で携帯が4種類。
べき携帯と妻携帯、それにべき会社貸与携帯。残りの一つはなくしたと思っていたのに末娘がどこからともなく見つけてきた昔のべき携帯。これら4つがどれでも入るサイズを設定しました。

ベルトに通して使う事を想定し、ボタンは外しやすく、でも簡単には外れないサイズの物を選定。携帯を取り出しやすくするために、深さを微調整&サイドの革を微妙にカット。

で、北欧っぽさを演出するために水玉らしき模様をつけてみました。本当は真っ直ぐなライン上に並べたかったのですが、腕が付いていかず、凸凹。

まぁ、1作目としてはこの辺が限界。
手作りの良さ、と言う事で大目に見ることにします。

型紙も残したので、量産してみようと思います。
(プレゼント用として。)
でも、オリジナルデザインって楽しいかも。

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2007年04月23日

表札作り

久しぶりのブログ更新です。
ようやく仕事の大きな峠を越し、人間らしい生活に戻れそうです。


今回のDIYは表札作り。主役は長女です。

僕がGWに向けて庭の整理整頓(要は薪割り)をしていると、娘が突然、

 ち:「ねぇ、これで表札つくっていい?」

と転がっていた木っ端を持ってきました。我が家にはこれまで門柱や表札といった類のものがなく、宅配便のお兄ちゃん達に迷惑をかけていた状況。そこで思い切って(?)長女に任せてみました。

ところが、長女は作りたいという気持ちだけで作り方についてはノーアイデア。しょうがないので彫刻刃を渡し、使い方を伝授。娘の格闘が始まりました。

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彫って、ペンキ塗って、仕上げ。
淋しいから、と星のマーク付き。(決してヒトデではありません。)

こうして出来上がったものを見ると、以外にも良い出来。
ウチの表札として採用になりました。

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2007年03月23日

レザークラフトNo.3:キーケース

20070323-1.jpgきっと、こういうのを現実逃避って言うんだろうな。昔、試験期間中になると部屋の片付けや引き出しの整理をしていたのと同じ。こんなことしてたら、来週、自分が苦しむ事は目に見えているのに・・・

 「まぁ、よし!」

いろんなことを自分に言い聞かせながら、ガマンできずにレザークラフト第3弾。長女のリクエストによるキーケースです。
僕がレザークラフトを始めたその日から、何故だか長女が

 「カギをつけるこんなのが欲しい!」

とおねだり。一体どこで覚えたのか、小学生のくせに変なものを欲しがります。まぁ、レザークラフトの練習にはぴったりの簡単構造なので、現実そっちのけで早速製作開始。

20070323-2.jpg今回は初めて革の両面貼りに挑戦。革はハギレの中から娘が選んだ茶色のヌメ革。厚み約1.5mmの薄手のものです。キーケースの金具はステンレスの3連物。そして表面のボタンはオレンジのクリア。このボタンも娘の選択・・・なかなか良いセンスしてるやん。

貼り合わせは伸縮性があるとの噂の「ゴムのり」を使用。しかもエコ。なにがエコなのか不明だが、要するにコレまでの製品よりは体に優しいのだろう。

革を貼り、ずれた部分を切りそろえていくうちに、当初予定のサイズから一回りほど小さくなってしまいましたが、これも手作りの味のうち。(←これから頻繁に出てくるフレーズだと思われます。)

ふちを整えた後、補強と装飾の意味合いを兼ねて手縫いしました。何か良い感じ!

金具とボタンを固定すれば、ほら出来上がり。
製作時間1時間程で、練習には最適のものでした。


娘から満面の笑みで「ありがとう!」と言われれば、次の作品を作りたくなるのは父親のサガ、というものでしょうか。

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2007年03月16日

期末って・・・予算って。

何で「年度」とか「予算」ってあるんだろ。
お陰で3月は休み確保できないし(;_;)

やりたい事イッパイあるのに。
来月までの辛抱。

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2007年03月11日

チビバイクと四輪バギー

今日は午後から近所のモトクロスコースへお出かけ。
友人K's息子の練習を見ることが目的・・・だった。

コースへ行ってみると、5歳の子供がフル装備でモトクロス練習中。またがっているバイクはHONDA CRF-50F。このバイクは子供の入門用として有名なものなのですが、侮れません。僕もちょっとだけ遊ばせてもらったのですが、大人が乗っても楽しい!

コーナーでアクセルを開ければリアタイヤがしっかりとスライドし、トルクフルに立ち上がっていきます。

 「ん〜、欲しい!」

チビバイクで遊んでいると、近くに四輪バギーが出現。楽しそう・・・と思いつつ、指くわえながら見ていると

 「乗ってみますか?」

との甘い誘いが。一度は遠慮する振りをしてはみましたが、未知の乗り物への誘惑には勝てず、試乗。これがまた楽しい!
タイヤが4本あることでダートでも安心感バツグン。200CCの排気量が生み出すトルクによって、コイツはフロントばんばん浮かせながら加速していきます。
バイクと違ってコーナリングが難しいけど、それを除けば違和感なく楽しめます。ちなみにこのバギーはYAMAHA BLASTERというもの。僕のダットラの荷台に積載可能なサイズです。(軽トラでもいける!)

 「コレも欲しい!!」

もちろん、そんなもんどっちも買えませんが。
(でもイツカキット)

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ブルームーンその後。

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以前のブログで「バラを育てる!」宣言をして、8ヶ月が経過。決して忘れていたわけではありません。9月にハイブリッド系のバラ、ブルームーンを購入し、ただ、勢いで買ってしまったため植える場所を決めきれず、悩んだ挙句とりあえず鉢植えにしました・・・計画性、無さすぎ。

それで現在の状況を示したのがこの写真。いちど黒点病にかかったため葉っぱを片っ端から摘み取り、丸坊主に。そこからようやく新しいシュート?が出てきました。

ここからどうすりゃいいんだろ。
どこかに這わせたいところですが、そんな塀や柱の類は見当たらないし・・・今年1年はこのままかなぁ。

どなたか良い知恵をお貸しくださいまし。

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2007年03月07日

レザークラフト:小銭入れ

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勢いにのってレザークラフト第2作、小銭入れ。
ベースのデザインは僕が今使用中のもので、マーガレット・○ウエル製の物。この形は中身が確認しやすく取り出しやすいため、5年以上使い続けているものです。

今回は妻が使う事を意識して、デザインを女性向けにアレンジしてみました。といっても、革の色とボタンのデザインを変えただけですが・・・。

製作に要した時間は約4時間。革包丁ケースと違い、立体的な構造だったのでちょっとてこずりました。また、第1作の革包丁ケースを友人Nさんに披露したところ、

 「コバの仕上げが甘い。」

と指摘を受けたので、その部分の仕上げも気合い入れてやりました。ちなみにコバとは革を裁断した時の断面のことで、ほっとくと毛羽立つため、コバ磨き、という作業が重要になります。
今度のヤツはなかなかの出来だと・・・自画自賛。

妻からもお褒めの言葉を頂きました。
次はウォレットか。

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2007年03月04日

初めてのレザークラフト

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ハーレー乗りの友人Nさん手作りのレザークラフトに魅せられて、そしてそそのかされてとうとう始めてしまった・・・。

土曜日の夕方、家で一人っきりになるという空白の時間が発生。何気にケータイを眺めていると電話帳に「レザークラフト材料店」の文字を発見。以前、Nさんから教えてもらったショップの名前です。気が付くと発信ダイヤルを押し、開店時間を問い合わせている自分がそこにありました。

閉店まで2時間、家から店まで片道1時間。速攻でヘルメットをかぶり、鉄馬にまたがりました。Nさんから借りた本のお陰で、レザークラフトを始めるための道具情報は収集済み。想定される荷物の量を考えると、所有するリュックの中で最も大きなものでも持ち帰れるかどうかが微妙でしたが、とにかく残り少ない時間でたどり着いて物色するためには、バイクでの移動が唯一の方法でした。

こうしてレザークラフトに必要な道具類とハギレを入手し、最初に作ったのがこの作品。革包丁(レザークラフト用ナイフ)を収納するための革製のケースを作ってみました。やっぱり道具は大切にしてやらんとね。

この1個の革ケースが出来上がるまでにはいろいろと苦労がありました。穴あけしてたら、キリが抜けなくなったり、手縫いの最中に針の糸通し穴が折れたり・・・。

格闘する事3時間あまり、ようやく完成したケースに革包丁を突っ込んだ瞬間、

  「縫った糸が切れた・・・」

そりゃそうです。包丁幅ギリギリで設計し、そのなかに刃物を突っ込めばこうなる事は目に見えています。えぇ、僕の設計ミスです(;_;)


そこで構造を見直し、再製作してようやく完成しました。
いちおうオリジナルデザイン!

それにしても、レザークラフトって単に革を切って縫うだけなのですが、何かハマりそうです。だって、できたものが革製品!
(イヤ当たり前なんですが、とにかく嬉しいって事で。)

次はコイン入れでも作ろっかな。


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2007年02月26日

初めての花壇作り(2)

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先週作った花壇。
ここはシンボルツリーの棲家となります。

何を植えるかについては、家を建てた当初からずーっと悩み続けてきました。候補としてあがっていたのは以下の面々。

・白樺:高原の雰囲気
・もみじ:枯葉舞い散る秋の雰囲気
・オリーブ:さわやかな初夏の雰囲気
・ナラ系:キャンプ場の雰囲気

そんな中、最終的にシンボルツリーに決まったのは

 「花水木」

決定の理由は手入れがしやすそうな事、名前の響きがいい事、樹形が綺麗な事の3つ。白樺は虫がつきそうなのと、暖かいところでは白い樹皮になりにくいとの事から断念。もみじはシンボルツリーというよりは、脇役として彩りを添える役目を与える予定なので延期。オリーブは地中海風になる恐れがあり敬遠。ナラ系は巨大に成長する恐れがあり却下。

もっと樹木の知識があれば、違った選択肢もあったのかもしれませんが、こんくらいが限界です・・・。

20070226-2.jpgシンボルツリーの周りの脇役にも悩みました。シンボルツリーを中心に高低差を付けたかったので、ツリー→潅木→グランドカバーという配置を希望。

これまた潅木の知識が少ないため、現在検討中。とりあえず、周りが淋しいのでホームセンターで見つけたユーカリを植えときました。グランドカバーについては妻任せ。僕の希望として地面を這うやつ、ということだけ伝えました。

その結果として妻が選んだのが、
  ・バコパ
  ・アリッサム
で、バコパについては

 妻:「とりあえず、家の鉢にあったから。」
 妻:「ダメでも何かに使えそうだから。」

という理由から。

果たしてウチの庭は素敵なものになるのでしょうか?

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2007年02月25日

薪割りについて思う事。

思えば初めて薪割りしたのが8ヶ月前。それから1年半相当分の薪を作ってきました。このときにGETした伐木で作った薪割り台もさすがにくたびれてきました。そこで思い切って・・・

   「世代交代!」

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         <イチ兵衛>                <クス兵衛>

左の写真が初代薪割り台のイチ兵衛。イチョウの木の最も太い部分を使って作りました。ご覧のようにくたびれた姿になってしまいました。

僕の技術が未熟なばかりに、斧の直撃を受けまくってきました。その結果、外径も2/3程度に小さくなり、しかも元の丸い形は消えうせてしまいました。

今回新しく薪割り台担当になったのは右の写真のクス兵衛。前回の教訓を活かし、とにかく硬い材質であることを優先し、クスの木を母材としました。また、振り下ろした時の力が加わりやすいよう、高さも若干高くしてみました。

使用感は・・・イイ感じです

20070225-5.jpg斧のヘッドスピードをしっかりと受け止めてくれるためか、玉切り材がスパスパと割れていきます。同時に腰への負担が減り1回で割る量も倍増しました。(腕の上達も含む?)
この写真の玉切り材は直径30cm程度のものですが、クサビなしでも割ることが出来ます。これまでは難しかった「ケーキ抜き」もウマい事いくようになりました。

それもこれもイチ兵衛のお陰。ありがとう!


※現在の悩み:
 イチ兵衛を割って薪にする事が考えられません。このままだと
 毎年使用済み薪割り台が増えていく事に・・・どうしよ。


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手作りきりたんぽ鍋

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先週末の出来事ですが・・・時差付ブログと言う事で勘弁。

土曜日に何気にテレビを見ていたら、べっ○ーやザ・タッ○がきりたんぽ鍋を手作り。きりたんぽ鍋とは話には聞いていましたが、この時初めて「ご飯」でつくった団子だと言うことが判明。

 「家で作れるじゃん!」

早速日曜日の夕食でトライしてみました。


「きりたんぽ鍋の作り方」

1.材料
1)ご飯:3合程度
2)せり:2把
3)白ねぎ:2本程度
4)ごぼう:2本程度
5)糸コン:適当
6)鶏肉:適当
7)白菜:適当

2.作り方
1)きりたんぽの作り方20070225-1.jpg
炊立てのご飯をすり鉢にいれ、もちもちにします。娘達担当。
次にこのモチモチご飯を割り箸の周りにくっつけます。イメージは焼き鳥屋のつくね。(丸くないヤツ)
これもやはり娘達担当。テーブルの周りは飯粒だらけで、すごい事になりましたが、それはあきらめて任せます。

出来上がったきりたんぽを焼く必要があるのですが、テレビでは囲炉裏を使っていました。ウチの場合・・・薪ストーブ!上の写真のように、焼き網の上にきりたんぽをならべ、熾き火の中に突っ込みます。そのままじゃ熱いので、手袋は必須。


2)鍋の作り方
かつおと昆布でとったダシに醤油、酒、みりん、塩などを加えて醤油ベースで味付け。

これに具を全て投入し、しばらく煮立てます。沸騰したところで先ほどのきりたんぽを載せ、ふたをした上でさらに5分ほど辛抱すると完成。

きりたんぽを作る所だけが手間ですが、こいつがダシを吸ってなかなかの美味でした。

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2007年02月22日

初めての花壇作り

これまでは実用第一主義であった我が家のDIYもいよいよ芸術モードに突入。収納のための棚でもなく、キッチンカウンターでもなく、炉台でもなく、実利の発生しないもの。
それは・・・

 「花壇!」

ようやく外構にまで手が回るようになってきました。
うれしい・・・。

そんな僕らの前に立ちはだかるのが、うちの石だらけの庭。
また再びコイツと格闘です。

20070222-1.jpg20070222-2.jpg
1)デザイン
花壇のデザインは円弧。完全な半円ではなく、大きな円の端っこを切り取ったイメージで地面に線をひきました。

2)穴掘り
そこをひたすら「掘るべし!掘るべし・・・」
ここで活躍するのはツルハシ。スコップなんかじゃまったくはがたちません。深さ50cmほど掘り下げたら、土をふるいにかけて大きな石を取り除いてやります。

3)土づくり
なにごとも基礎が大事。とにかく排水性がよく、ふかふかで、栄養たっぷりの土を目指します。どんな土が良いかといった知識は皆無なので、ホームセンターで目に付いたものを片っ端からぶち込みました。(例:腐葉土、鹿沼土、牛糞、油粕少々、ガーデニングのあまり土、チェーンソーの木屑等)

また、排水性を確保するために、一番下に石ころを敷き詰めておきました。

この土作りの良し悪しは春先に判明する事でしょう。
大失敗だったりして。


20070222-3.jpg20070222-4.jpg

4)レンガのためのベース作り
花壇の渕をレンガで飾るため、土をつき固めます。
タンパー代わりに材木で突き固め、そこに石をまいてさらにつき固めます。その上に砂をかぶせてレベルだし。

5)レンガ積み
ここに薪ストーブ用の炉台とおそろいのベルギーレンガを積んでいきます。(このレンガ、安くてお勧め。)積み作業はなれたもので、1段あたり40個、全部で120個のレンガも5時間弱で完了。

家族のDIYスキル向上がうかがい知れます。

今週末あたりに植え付けです。

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