
僕の革細工の師匠Nさんがログハウスを購入。
ウチとは違い、森の中のログ!です。
そのNさんと「ツリーハウスを作ろう!」とプロジェクト発足。
とりあえず、後の作業スペースのために足場を作ってみました。
また雰囲気を味わうためになわばしごも製作。いい感じです。
でもなわばしごって、登りにくいね。
今後のツリーハウスの展開に、こうご期待!
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まずは直角を出すための準備。
次のハードルは真っ直ぐ切断できるかどうか。フリーハンドで真っ直ぐ切れるのは大工さんぐらい。素人には何がしかの補助ツール(治具)が必要です。僕の場合、ウチの丸ノコの幅(100mm)にあったガイドを作りました。この治具の精度で出来上がりが変わってくるので、この補助ツールを作る時には細心の注意を払いましょう。

次の作業は組立。本当はホゾ組みにチャレンジする予定だったんですが、早く出来上がりを見たくなってしまって・・・結局コーススレッド。強度的な不安はあったんですが、カットの成果が出ていい感じかと思われます。
このフェンスが近所のお子様たちのアスレチックフィールドと化してしまいます。そのこと自体は怪我さえなければ気にならないのですが、遊んだ後にロープがデロデロになってしまい、また真っ黒な枕木が真っ白になってしまう事が難点。ロープの結びなおしとお掃除頻度が増えてしまいました。

気合いで8本立てました。
このポスト同士をどうつなぐか、フェンス機能をどんな素材で表現するか、非常に悩んだのですが、以下の理由からロープを選択しました。
前回までに固定した枕木に色を塗りました。本当は枕木を下ろしてからきちんと塗りたかったのですが、一度固定してしまうとあのヘビーな作業を再びやる気力は復活せずそのまま塗っちゃいました。まぁ、枕木なんで塗装の意味合いとしては「装飾」目的の方が強いので良しとします。
次に羽根板付束石を埋めるための穴を掘ります・・・そう、穴を掘るとやっぱり出てくるんですよね〜コイツらが。このブログを読んで頂いている方々にはおなじみですが、ウチの庭は石ころだらけ。スコップなんかでは穴は掘れません。ツルハシで石を掘り出すようにしてようやく所定の深さになりました。
この束石にポストを立てて枕木に固定・・・するハズだったのですが、トラブル発生!

帰宅すると夕方5時をまわっているにもかかわらず、早速施工開始。ちなみに固定方法も変更し、2×1材+斜め打ちをやめて、ステンレス製のL型プレート使用に変更。すると・・・硬い枕木もなんのその、下穴がガンガンあけられます。ビスもグイグイ入っていくし気持ちよすぎ!
家を建てて1年が経過・・・外構も放置し続けて1年。このままじゃいかん!とそとまわりに着手しました。まずはこの寂しいコーナー部分をどうにかしようと画策。
まずは周囲のコンクリート壁に枕木を設置。固定は以下のとおり。
アンカー穴の位置を枕木に移すために枕木を抱え、コーナーを斜めに切り・・・と重量物のハンドリングが続きます。これが結構、腰に来てツライ。日頃のデスクワークの賜物です。











屋外用収納棚の作り方詳細です。




最後に扉の組み付けですが、コレが一番の難関でした。ハコとパーツの精度があれば、兆番と部品の端っこをあわせるだけで良いのでしょうが、なんせ直方体モドキ。

・底板(写真下段)






