2008年08月23日

外壁のメンテナンス

20080823-1.jpg

家を建てて2年と4ヶ月、外壁の塗装が傷んできたため再塗装です。

1)シャンプー
 ・洗濯洗剤をバケツに入れ、水たっぷりで泡立てます。
 ・壁面に強烈シャワー。
 ・デッキブラシで擦ります。
  ※この作業は家族総出で、子供は水着でやると楽しいです。

2)乾燥
 ・軒下を吹き抜ける風を感じながら、壁/デッキと洋服を乾燥。

3)塗装
 ・塗装はビッグフット(現BESS)オリジナルのもの。
  (家を作った時の残りです。)
 ・ハケ、平面用のブラシ?を使ってひたすら塗装。

4)乾燥
 ・2日ほど乾燥させてできあがり。

塗装を済ませた後は、今までよりしっとりしたコク?が出てきました。残る壁面はあと3面。今年中には塗装を終えたいものです。


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タグ:DIY
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2008年08月17日

手作りガラス表札

20080817-1.jpg

わがやにようやく表札がつきました。
これまでも娘手作りの表札はあったのですが、今回作った門柱にマッチするものを探し続け、妻の推薦で手作りガラス製に決定しました。

この表札はネット上で見つけたお店にお願いしたもの。デザインはお店の素材画をもとに自前でレイアウトしました。出来上がりは満足!取り付けてしばらくは毎日ニマニマしながら眺めてました。

文字色はオリーブ色で、我が家の植栽となかなかマッチしてます。
自画自賛の嵐ですが、このアプローチの表札にはもう一つ仕掛けが・・・


20080817-2.jpg

実はこの表札、ライトアップされます。
今回作った門柱とアプローチにはLEDライトが仕込んであり、夜になると自動的に点灯する仕組み。いいでしょ?
ケータイ写真のため、光しか写りませんが実際はもうちょっとオサレになってます。そのうち気が向いたらフィルム一眼で撮影してご紹介します?

このライトアップシステムはホームセンターで購入した12Vのシステムを用いているため、電気工事の資格が不要。しかもLEDなので消費電力は少ないし、電球?も長持ち。

今回のLEDシステム、あるいは表札のお店に興味をもたれた方は、メールやコメントで連絡ください。
※今回の表札のお店を紹介したいのですが、そのショップ上で我が家が紹介されているため、個別にお教えします。


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タグ:DIY 外構
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2008年07月26日

ツリーハウス作り(3)

20080726-1.jpgツリーハウス、
徐々に形になってます。

2本の赤松に渡した梁をベースに、
その上にデッキが完成しました
・・・って、このデッキ張りには
不参加。


一番楽しい所を
ひとりでやってしまうなんて、
Nさんヒドイ。


それにしても
赤松とデッキのペイントが
いい感じにマッチしてます。

更に下から見上げた時、
デッキからの木漏れ日?が美しい!


ツリーハウスはやっぱかっこ良くなくては!



20080726-2.jpg無念な気持ちはさておき、
今回ははしご作り。


足場用の丸太を利用して
中間デッキを作り、
そこからツリーハウスへ
はしごでアクセスします。


ちなみにこの中間デッキへは
梯等無し。

フレームをよじ登るスキルを
持った者のみが、
ツリーハウスへたどり着けます。


だって、手すりやネットなどの
落下防止対策ないからね。
一種の試練。



そんな試練をものともせず、娘たちは地上高6mのデッキへ無事たどりつきました。

大したもんです。
一番ビビってたのは妻・・・かな。


今後、デッキ上に建物を構築予定。
お楽しみに。

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2008年07月20日

ツリーハウス作り(2)

20080720-1.jpg

ツリーハウス、その後。
製作開始から1ヶ月?程度が過ぎてますが、この写真は先々週あたりの様子。Nさんが木の周りに足場をかけ、その足場を利用してツリーハウスの根太にあたる部分を取りつけたところです。

ちなみに上に上っているのはウチの長女と次女。

ここまでの大まかな流れをご紹介。

 1)足場組み
 2)根太用の金具取りつけ
 3)根太とりつけ

20080720-2.jpg

この根太用金具はNさんオリジナル品。とにかく、

 「ツリーハウスは揺れないとダメだろ!」

という理由でわざわざ図面からおこした一品です。風が吹いたときにX-Y何れの方向にも拘束されずに、揺れが増幅するようになっています。
根太用金具の上に材料を取りつけようと、必死に奮闘しているのがNさん。ハーレー乗りでテニスプレーヤーで、革細工の師匠というマルチ人間です。ちなみにスリーフィンガーもうまいです。
(ヒゲも生えてるし・・・あと何あったっけ?)

話が脱線しましたが、金具の詳細が知りたい方は現地まで。

20080720-3.jpg
できあがった根太から見下ろしたところ・・・気持ちいい〜!
地上高6mの爽快感です。

この作業の一週間後にNさんからデッキ張り完了の報告を聞き、「楽しい所を逃した」感イッパイの僕でした。


今週はペンキ塗り・・・どうしよ。


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2008年07月06日

ツリーハウスを作ろう!

20080706-1.jpg

僕の革細工の師匠Nさんがログハウスを購入。
ウチとは違い、森の中のログ!です。

そのNさんと「ツリーハウスを作ろう!」とプロジェクト発足。
とりあえず、後の作業スペースのために足場を作ってみました。
また雰囲気を味わうためになわばしごも製作。いい感じです。

でもなわばしごって、登りにくいね。


今後のツリーハウスの展開に、こうご期待!

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2008年07月05日

枕木門柱とレンガアプローチ

約半年振りのブログ更新(^_^;)
ブログはサボっていましたが、DIYは着々と進行中です。

今回は玄関周りのレンガアプローチをご紹介。
しかしレンガとの格闘はきつかったなぁ・・・。


1)レンガでエッジング
20080620-1.jpg
玄関の脇に芝生スペースを作るため、レンガでエッジング作戦。
ひたすらに溝を掘ります。

20080620-2.jpg
手前の花壇スペースとのつながりも考えて・・・

20080620-3.jpg
溝の中にモルタルを流し、レンガを立てて行きます。この時にはレンガ同士の隙間(目地)にもモルタル投入。この目地の有無でグラグラ感がかなり変わってきます。

このあと芝生用の目土をまき、芝を張っていきます。
結構この作業が楽しい!
それまで味気なかった玄関周りがかなり明るくなっていきました。


2)門柱たて
20080620-4.jpg
次に門柱を立ててやります。今回採用のデザインはドゥーパで見かけた枕木組み合わせ方式。買ってきた枕木を埋めるための穴を掘ります。
娘たちが穴掘り担当に立候補!ちょっと以外でしたが、楽しいらしい。
50cm四方の穴を掘ります。(娘が)

20080620-6.jpg
この穴の中に重量ブロックをおきレベルを出します。
その上にデザイン切りした枕木をたて、モルタルを流し込みます。
直接土にふれるとシロアリが怖いので、枕木近傍は砂で覆ってみました。効果のほどは不明です。

20080620-5.jpg
そうして立ち上げた門柱がこんな感じ。(奥には芝が!)

20080620-7.jpg
門柱だけだとしまりが無いので、アプローチの入り口としても一本枕木を埋めてみました。モルタルつき。


3)アプローチ
20080620-8.jpg
門柱から玄関までアプローチに相当する部分に穴を掘ってやります。
この曲がり具合にこだわったばっかりに、後で苦労するとは想像も出来ませんでした。

20080620-9.jpg
掘った部分は地面が緩くなっているので、お手製のタンパーで締めていきます。本当は砕石などを入れたほうが良いのでしょうが、うちの庭は石ころだらけなのと、人が歩くだけなので省略しました。

20080620-10.jpg
敷き方はヘリンボーン。「へ」の字型を組み合わせて規則的な模様を作ってあげます。ただし、この敷き方はレンガとカットが数多く発生するため、修行が好きな方以外はお勧めできません。ましてや我が家ではカーブまで作ってしまったばっかりに、ムチャムチャ小さなレンガまで切り出す羽目になりました・・・辛かった。

カットはもっぱら僕の担当。レンガ敷きは妻の担当です。
今回は砂決めの手法を使いました。大まかな流れは下記。
  (1)穴を掘って固める
  (2)砂をまいて下地を作る(レベル注意!)
  (3)アプローチの縁をエッジング。(モルタル使用)
  (4)レンガをひたすら目地なしで敷く!!!
  (5)敷き終わったら珪砂をまいて隙間につめる
  (6)水をまいて更に珪砂をつめる

砂だけでの固定ですが、それなりにカットしたレンガを敷き詰めていくと、思った以上に動かないようになります。これはお勧め!


4)植樹&完成!
20080620-11.jpg
門柱の後にシマトネリコ(妻は何べん言っても「シマトリネコ」と呼んでます・・・)を植えてとりあえず完成。

アプローチの前になんか欲しいトコですが、当面はヨシとします。


これらの作業でGWまるまる使いました。
(子供達から苦情の嵐!)


肉体的にはきついですが、外構DIYは完成したときの達成感がデカイですね。皆さんお試しを。


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2008年01月06日

ウッドデッキ拡張計画

DECK-PLAN20080104.gif

明けましておめでとうございます。
約1ヶ月ぶりの更新、ブログの書き方もすっかり忘れてしまいそうです。
この間、ぼーっとしていた訳ではなく、着々と家作りも進行中。
そして次のターゲットはいよいよウッドデッキ!

家の周りをうろうろしながら、家族とウッドデッキの計画を練ってました。
その結果がコレ。
今ある玄関前のデッキを庭の方まで延ばそうとする無謀な計画です。

こんなデカイのホントに作れるんだろか・・・?


このイメージをもとにこれから図面⇒予算検討⇒材料調達、と進めていく予定です。あくまでもボチボチとですが、応援よろしくお願いします。


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2007年06月23日

ガーデンテーブル完成。

20070623-1.jpg

北欧テイストから徐々に外れてきてるような気がしますが、雑誌「ナチュラルガーデニング」で見かけたテーブルに魅かれ、つい作ってしまいました。
家の中は北欧風喫茶店風をかろうじてキープしていますが、外構に関してはちょっとカントリーが混ざっている様な・・・ま、気にしない!

とにかく製作過程のご紹介です。

1)フレームに色を塗る
フレームを組み立てた段階で色をつけます。塗料はワシンの水性塗料(白)。庭にブルーシートを敷いて、刷毛を使ってペイント。アンティークな感じを狙う予定ですので、色むらも気にせずに塗っていきます。

2)フレームに文字を書く
20070623-2.jpg20070623-3.jpg
何を書くか迷ったのですが、とりあえず、”バケツ”とか”ジョウロ”、”スコップ”などといったガーデングッズの名前を選択。
これらの単語をパソコンでプリントアウト。その紙をフレームに貼り付け、上からボールペンでなぞります。
この作業でフレーム側にうっすらと後が残るので、この跡に色をつければ完璧のハズ!

20070623-4.jpg20070623-5.jpg
色はワシンの水性ステイン(オリーブブラック)を使用しました。
文字を書いた結果がこれ・・・ヘタすぎ(;_;)
真っ直ぐな線を引こうと思っても、ヨレヨレって。このヨレヨレ感も「手作りの味!」と自分に言い聞かせながら次の工程に進みます。

3)天板張り
画像がありませんが、このフレームに天板を貼っていきます。この材料もやはり家を建てたときの余り材。ウチの壁板になっているものです。

4)塗装
20070623-6.jpg20070623-7.jpg
板を貼り終えたところで、一度サンドペーパで表面を仕上げます。
塗装の前には必要な作業です。

塗装といえば娘の出番。嫌がる娘をそそのかしながら、二人で色を塗っていきます。塗料はワシンの水性ステイン(白)。

次にアンティークっぽさをだすために、塗装を一部落としていきます。使い古された感じを出すために、人が触りそうな角部や天板の上をサンドペーパーでこすっていきます。また、傷をつけるためにワイヤーブラシを使ってゴシゴシ。

せっかく綺麗に塗装したものに傷を入れる作業は勇気が要りますが、大胆に思い切って削ります。

5)仕上げ塗装
最後にニスを塗って仕上げます。外で使用するものなので、雨風に耐える事が必要です。外用の油性ニスを塗って耐久性アップ!

作業時間2日間、材料費は塗料代のみの「ガーデンテーブル」完成です。

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2007年06月11日

手作りガーデンテーブル

家の中がそれなりに落ち着いてきたので、外構に力を注いでいます。
今回のターゲットはガーデンテーブル。
これまでのDIYの反省を元に、カット(切断)に気合いを込めました。

20070611-1.jpgまずは直角を出すための準備。
造作用丸ノコとは言っても直角が出ていると思ったら大間違い。事前にきちんとチェックしましょう。
この直角が出ているかどうかでこの後の組立作業の苦労が変わります。


20070611-2.jpg次のハードルは真っ直ぐ切断できるかどうか。フリーハンドで真っ直ぐ切れるのは大工さんぐらい。素人には何がしかの補助ツール(治具)が必要です。僕の場合、ウチの丸ノコの幅(100mm)にあったガイドを作りました。この治具の精度で出来上がりが変わってくるので、この補助ツールを作る時には細心の注意を払いましょう。

20070611-3.jpg20070611-4.jpg
その結果として得られたのがこの写真。
今までのDIYに比べるとかなり直角度、直線度が上がっているような気がします。さすがにぴったり、とまではいきませんが、素人的には合格ラインに乗ってきたような気がします。(まぁ、その合格ラインも自分で引いているんだからどうでもなるんですけどね。)

20070611-5.jpg次の作業は組立。本当はホゾ組みにチャレンジする予定だったんですが、早く出来上がりを見たくなってしまって・・・結局コーススレッド。強度的な不安はあったんですが、カットの成果が出ていい感じかと思われます。
この後、天板と棚板製作に突入予定です。

参考までに、今回使用している材料は家を建てたときの余りだけです。
これから家を建てられる方は

 「ちょっとDIY用の材料残しといて。」

と一言添えるだけでしばらくは楽しめます。

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posted by べき at 23:30| Comment(6) | TrackBack(0) | DIY:DIY記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

ロープフェンス完成?

これまでの作り方の経緯は・・・
 ・手作り外構(1)
 ・手作りフェンス(2)
 ・手作りフェンス(3)
 ・部品が足りん。
を参照ください。

20070610-1.jpg

2区間ほどロープがつながっていませんが、一応完成。
今までのDIYの中でも楽な部類に入る作業でした。とにかくポストの精度をあまり気にする必要が無いため、気が楽。それなりに真っ直ぐ立てたポールに金具を取りつけ、ロープを張るだけ。金具がちと値段が高い事と、ホームセンターですぐ品切れになってしまう事が気になるトコではありますが・・・。

もうひとつ想定外の問題。

20070610-2.jpgこのフェンスが近所のお子様たちのアスレチックフィールドと化してしまいます。そのこと自体は怪我さえなければ気にならないのですが、遊んだ後にロープがデロデロになってしまい、また真っ黒な枕木が真っ白になってしまう事が難点。ロープの結びなおしとお掃除頻度が増えてしまいました。

そのうち掃除までさせよ。

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posted by べき at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | DIY:DIY記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

外構デザインの行き詰まり。

20060703-1.jpg
家を建ててから約1年。
コスト削減のため、家という箱だけを作り残項目を手作りで仕上げてきましたが、ココに来て行き詰まり。

棚を作ったり、カウンターを作ったり、収納庫を作ったりする部分に関しては、機能を整理する事で必要な形が見えてきました。ところが外構に関しては機能を整理したところで、その具体化のための形は星の数ほどあり、でも世の中の実例はそれぞれのオウチ特有のものだと思われるためカスタマイズが必要。

その外構のなかでも家の顔とも言うべき門柱まわりに頭を悩ませています。敷地の入り口から玄関までの距離があれば、カッコよさげなイメージも浮かぶのですが、なんせ我が家の玄関は道路のすぐ側。雑誌で見かけた「わざと距離を稼ぐ」アプローチを目指しているのですが、肝心の門柱が決まりません。

フォーカルポイントとしても有効で、かつ狭い敷地でも邪魔にならない・・・そんなうまいデザインはないもんでしょうか。

ご意見募集中です(;_;)

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2007年06月02日

部品が足りん。

20070602-1.jpg
今日は娘たちの運動会・・・終了後、即DIY開始。
予定では今日中に完成するはずだったのですが、製作途中からなんか?おかしい。残りの作業量と手元の部品数を見比べると、圧倒的に部品が少ない。8本のポストで7つの隙間。この間に2本のロープを張る予定なので、
 ・2×7=14本
それに対して金具の数が14個・・・やっぱり足りない。
せっかくホームセンターで取り寄せ注文して集めた金具だったのに・・・計算間違い。

 「金具は倍の量が必要!」

ということにようやく気付きました。
しょうがなく、今日の作業は終了。
不足数量を集めるため、明日、他のホームセンターめぐりをしてきます(;_;)

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2007年05月29日

手作りフェンス(3)

これまでの作り方の経緯は・・・
 ・手作り外構(1)
 ・手作りフェンス(2)
を参照ください。

20070529-1.jpg気合いで8本立てました。
ポストは2×4材の先端にちょこっと模様が刻んであるヤツをホームセンターで見つけたため、それを購入。本当は自分でデザイン?したかったのですが、遅々として進まない外構工事のスピードアップを優先しました。
ポストを立てるときには水準器で倒れ具合を見ながら、またそれだけでは不安なので離れた場所から並び具合をチェックしながら立てたつもりだったのですが、やっぱり微妙に揃っていない(;_;)
素人の限界です・・・。

それでも8本もならぶと、それまでの殺風景なコーナー部分が少しは賑やかになった気がします。

20070529-2.jpgこのポスト同士をどうつなぐか、フェンス機能をどんな素材で表現するか、非常に悩んだのですが、以下の理由からロープを選択しました。
 理由1)施工に技術を必要としない事。
 理由2)道路の見通しを損なわない事。
 理由3)材料費が安い事。
特に、理由2が一番決め手になりました。

この道路は袋小路になっているため、近所の子供達の遊び場となっています。もし、この曲がり角にクローズドなフェンスを作ってしまうとドライバーの死角が増えてしまい、交通事故のリスクが増える事を恐れました。

ウチの子供も含め近所のお子様たちを、僕らの都合だけでそんな危険にさらす事はやっぱりイカンと・・・。
まだ完全には出来ていませんが、この辺はクリア出来そうな気がします。

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posted by べき at 01:35| Comment(2) | TrackBack(0) | DIY:DIY記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

手作りフェンス(2)

これまでの作り方の経緯は・・・
 ・手作り外構(1)
を参照ください。

20070526-1.jpg前回までに固定した枕木に色を塗りました。本当は枕木を下ろしてからきちんと塗りたかったのですが、一度固定してしまうとあのヘビーな作業を再びやる気力は復活せずそのまま塗っちゃいました。まぁ、枕木なんで塗装の意味合いとしては「装飾」目的の方が強いので良しとします。
(DIYにおいては「良しとする」潔さが必要!!)

20070526-2.jpg次に羽根板付束石を埋めるための穴を掘ります・・・そう、穴を掘るとやっぱり出てくるんですよね〜コイツらが。このブログを読んで頂いている方々にはおなじみですが、ウチの庭は石ころだらけ。スコップなんかでは穴は掘れません。ツルハシで石を掘り出すようにしてようやく所定の深さになりました。

コンクリ壁があるため、この側面と上面を基準線にして束石を置いていきます。通常ですと束石の下には砕石を敷いて、付き固めて、といった作業が必要になるのですが、上述のとおり我が家の硬い地面には不要な作業。砕石代が節約できます!
(そう思わないとやってられない・・・)

20070526-3.jpgこの束石にポストを立てて枕木に固定・・・するハズだったのですが、トラブル発生!

2×1材を使って枕木にコーススレッドで固定しようとしたのですが、コーススレッド折れまくり。ならば、と面倒だから省いていた下穴を開けようとすると、そのドリルまで折れる始末。枕木がこんなに硬いとは思わなかった!

ウッドデッキを施工する材料としてウリンやイペなどのハードウッドと呼ばれるものでこういった事例を聞いた事がありますが、いざわが身に降りかかってくると心まで折れそうになります。しばし考えた末、
 「人間の知恵に賭けよう!」
と枕木と戦うための武器をホームセンターへ物色に行きました。
そうしてGETしたのがこの頼もしい奴等。

20070526-4.jpg20070526-5.jpg
見つけてきたのはウッドデッキ用ビス。コイツの特徴はコーススレッドに比べて太い事とねじ頭がプラスでは無く、四角になっている事。また、おそらくねじ山の高さも小さそうなので、下穴としてももう少し大きなものが空けられそうです。

コーススレッドの下穴としていつもφ3のドリルを使用していたのですが、今回はφ4と大き目のものにし、しかも材質もハイス+チタンコーティング製。きっとすげーハズ。

20070526-6.jpg帰宅すると夕方5時をまわっているにもかかわらず、早速施工開始。ちなみに固定方法も変更し、2×1材+斜め打ちをやめて、ステンレス製のL型プレート使用に変更。すると・・・硬い枕木もなんのその、下穴がガンガンあけられます。ビスもグイグイ入っていくし気持ちよすぎ!

施工方法も変えたお陰でポストの垂直精度も出しやすくなりました。折れそうになっていた心もエイドリアンウッドデッキ用ビスのお陰で復活しました。

ポストを1本立てた時点で夕暮れとなりタイムアップ。
残りの作業は明日以降に持越しです。

今日は道具の偉大さ、人間の知恵に感動した一日でした。

つづく。

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2007年05月18日

手作り外構(1)

20070518-1.jpg家を建てて1年が経過・・・外構も放置し続けて1年。このままじゃいかん!とそとまわりに着手しました。まずはこの寂しいコーナー部分をどうにかしようと画策。

結局、フェンスみたいなモンを作ることにしました。ここでイラストで紹介できれば良いのでしょうが、省略。

頭の中にあるイメージだけで具現化を試みていく事にします。

20070518-2.jpgまずは周囲のコンクリート壁に枕木を設置。固定は以下のとおり。

 1)コンクリに穴あけ
 2)メスアンカーの打ち込み
 3)全ねじのボルト固定
 4)枕木に穴を開けてナットで固定

この作業をひたすら続けます。枕木は長いもので2.4mと結構なサイズで、とても大人ひとりでは抱えられません。ちょうどGWを利用して遊びに来ていた親父を巻き込み、2人での作業です。

20070518-3.jpgアンカー穴の位置を枕木に移すために枕木を抱え、コーナーを斜めに切り・・・と重量物のハンドリングが続きます。これが結構、腰に来てツライ。日頃のデスクワークの賜物です。

お昼から始めて約5時間、何とか第1区画の枕木設置が完了しました。一番手前のものだけが黒く塗られていますが、残りのものも塗装予定です。枕木を設置しただけではたいした変化が見られませんが、これが今後どう変化していくかが楽しみです。

果たして、まともなものになるのやら・・・。

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2007年04月23日

表札作り

久しぶりのブログ更新です。
ようやく仕事の大きな峠を越し、人間らしい生活に戻れそうです。


今回のDIYは表札作り。主役は長女です。

僕がGWに向けて庭の整理整頓(要は薪割り)をしていると、娘が突然、

 ち:「ねぇ、これで表札つくっていい?」

と転がっていた木っ端を持ってきました。我が家にはこれまで門柱や表札といった類のものがなく、宅配便のお兄ちゃん達に迷惑をかけていた状況。そこで思い切って(?)長女に任せてみました。

ところが、長女は作りたいという気持ちだけで作り方についてはノーアイデア。しょうがないので彫刻刃を渡し、使い方を伝授。娘の格闘が始まりました。

20070423-1.jpg20070423-2.jpg

彫って、ペンキ塗って、仕上げ。
淋しいから、と星のマーク付き。(決してヒトデではありません。)

こうして出来上がったものを見ると、以外にも良い出来。
ウチの表札として採用になりました。

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2007年01月14日

屋外用収納棚完成!

これまでの作り方経緯は・・・
 ・No.9:屋外用収納だなの作り方
 ・屋外用収納棚(2)
 ・屋外用収納棚(3)
 ・屋外用収納棚(4)
を参照ください。

20070114-1.jpg

12/31、1/2〜4、6〜8、13、14とこれまで延べ9日間にわたって作り続けてきた屋外用収納棚がようやく完成しました。ほんっとに長かった。材料刻み、コーススレッド打ち込み、部品と本体の組立・・・大量生産のための修行のような一連の作業にようやく終止符をうつ事が出来ました。

この収納棚の構造と外観を写真でご紹介!

20070114-2.jpg20070114-3.jpg
20070114-4.jpg20070114-5.jpg

よーくみると、3つ並んだ収納棚がビミョーに左に傾いています。昨日の基礎レベルだしに問題があったのだろうか?それとも大工さんの作った手すりが右上がりなのか?個人的には手すりに問題があることにしておきます。

本体にマグネットキャッチと棚板をとりつけ、最後に妻と
 「取っ手の取り付け式」
を行いました。うーん、充実!

今回の製作期間中、いつも散歩中に通りかかる老夫婦から

 「愛の結晶だね!」

とのコメントを頂きました。
言われたこっちの方が照れるってば。

まぁ、年末からのほとんどの休みを製作にあてていたので、まわりからすればそんな風に見えてしまうんでしょうね。

次はいよいよ「末娘の椅子」の予定。
(ずーっと催促されまくりの品)

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2007年01月13日

屋外用収納棚(4)

これまでの作り方経緯は・・・
  ・No.9:屋外用収納だなの作り方
  ・屋外用収納棚(2)
  ・屋外用収納棚(3)
を参照ください。

20070113-1.jpg

先週までに本体がようやく3つ製作完了しました。
今日は基礎工事?です。ウッドデッキ前側に3個並べる予定ですので、羽子板付束石を埋めていきます。この辺りは水道や浄化槽配管が埋まっているところなので何となくいやな予感。

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収納棚は幅940mm×奥行き450mmなのでおよそこの間隔で穴を掘っていきます。注意点としては扉が開いたときの厚みを逃がすため、幅方向を20mm(扉厚さ)広げておきます。束石の高さが200mmなので、150mm程度掘ってみました。

・・・いきなり邪魔者。

この配管は浄化槽瀑気用の空気配管と水道配管。しかもその奥はウッドデッキの基礎。どちらも取り除くわけにもいかず、束石が上から入らない(;_;)

悩んだ末に穴を深く掘って下から突っ込みました。
我ながらナイスアイディア!

この束石上面を水準器で確認しながら水平を出していきます。収納棚が3つ、脚が4本で本当なら12個必要になりますが、隣り合う脚同士は共通の束石に乗っける事にして全部で8個の穴を掘りました。DIYではコストダウンも大事だし。

束石同士のレベルあわせは2×4材を橋渡しして、その上面を水準器で確認します。どうせ本体の脚もがたがたなので適当にソコソコあわせておきました。

中腰なので、腰がツライ・・・。
明日は本体設置工事です。

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2007年01月11日

蜂の巣

20070111-1.jpg

お隣さんから「蜂の館」と呼ばれてます。
夏場にはこんなヤツが3つほど出来とりました。
アシナガバチの巣。

アシナガバチはこっちから攻撃しなければ襲ってこないし、
一度使った巣は翌年は使わないらしい。

だから僕はほったからかしにしていたのに・・・
それを棒でつついて落とす妻。

なんか妻がワイルドになって行きます。

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2007年01月08日

屋外用収納棚(3)

これまでの作り方経緯は・・・
  ・No.9:屋外用収納だなの作り方
  ・屋外用収納棚(2)
を参照ください。

20070108-1.jpg屋外用収納棚の作り方詳細です。
大体一つ組上げるのに2時間程度。
パーツさえ作ってしまえば簡単です。
(精度は別として・・・)

まずはじめにベースとなる底板部品を水平となるように水準器を使って置き、その後に背面板を取り付けます。このとき、背面板両端と底板両端が揃うように気をつけてください。また、ここである程度直角が出ているかどうかも確認しておく事をお勧めします。
最初の2個を作るときに、これを省いたためグダグタになってしまいました・・・後悔!
固定時にはクランプなどで仮止めを行い、それからコーススレッド止めを行うときっちり固定できます。

20070108-2.jpg20070108-3.jpg20070108-4.jpg

次に側板を取り付けますが、このときも背面板同様、直角を見ながらクランプで仮止めを行い、コーススレッドで固定。パーツの製作精度が高ければ単に固定していくだけでいいのですが、素人の腕では夢のまた夢でした。

背面板と側板の高さは違うし、切断面の直角は出ていないし・・・
結局力技(クランプ&パワーで修正)やごまかし(遠目に綺麗に見えるような組み付け)を行って、何とか直方体モドキを作りました。

20070108-5.jpg20070108-6.jpg

背面板と側板の組立は上の写真のような構造で行います。
(きちんとハマると気持ちいいのだが・・・)

20070108-7.jpg最後に扉の組み付けですが、コレが一番の難関でした。ハコとパーツの精度があれば、兆番と部品の端っこをあわせるだけで良いのでしょうが、なんせ直方体モドキ
仮組み→修正→分解→仮組み→(繰り返し)
と、無間地獄に陥りそうでした。兆番まわりにいくつの穴を開けた事か。

今回の製作で、「木工は箱に始まって箱に終わる」と言われている理由がちょっとだけ分かりました。

次からはカットに全精力を注ぐ事をココに宣言します


これで棚3つの製作は完了しましたが、屋外への設置作業は時間切れ。
来週へ持越しです。

年越し作業となった屋外収納棚製作、次週には。

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