2007年09月30日

手芸:肩掛けバッグ

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今日のクラフトモード第4弾、娘作、

 「肩掛けバッグ」

です。学校で手芸クラブに入部した長女が約2ヵ月の日数をかけて作った作品。なかなかの出来栄えです。紐の部分を裏返す作業が出来ず、先生にやってもらったらしいのですが、たいしたもんです。

もっとも、裏側を見てみるとやはり小学生らしい仕上がりとなっていますが・・・ヨシ。妻と二人で

 「手芸って楽しいよね〜」

的な会話を楽しんでいました。

彼女の手芸スキル向上のために、厳しいご意見お待ちしております。


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ラベル:手芸 クラフト
posted by べき at 20:30| Comment(3) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手芸:ボールバッグ

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今日のクラフトモード第3弾?は妻作、

 「ボールバッグ」

新体操をやっている次女のために、ボールを入れるバッグを作ってました・・・徹夜で。
なんでもバッグのサイズを間違えたらしく、ボールが入らないという致命的な欠点が発覚し、作り直したとの事。今日は燃え尽きた力石徹のようにフラフラとしていました。

僕的には肩掛けの帯のラインが描くカーブが気に入っています。自然に袋本体につながっていく感じが好きです。

皆様はいかがでしょうか?
妻の創作意欲向上のためにもコメントをお願いします。

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ラベル:手芸 クラフト
posted by べき at 20:17| Comment(2) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レザークラフト:折りたたみ財布

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近づく秋の気配のお陰で、ようやくクラフトモードになってきました。クーラーの無い我が家では夏場に革細工でもやろうもんなら、革が汗でびしょびしょになってしまいます。そういった理由もあり、前回の携帯ホルダから約3ヶ月ぶりの製作です。

ターゲットは4年の使用により、ボロボロになってきた僕の財布。レザークラフトで財布、ウォレットと言えば定番中の定番。まともな形になるかドキドキしながらのチャレンジです。


折りたたみ財布(Ver.1)の作り方

1.材料を切り出す20070930-3.jpg

僕の財布、妻の財布等を観察し、財布のデザインを決めます。カードが3枚程度入り、小銭入れ付。ジーパンの後のポケットに入るサイズで、でも邪魔にならないようなちょっと小ぶりなもの。
そんなイメージ画を適当に書いて、それをもとに材料の切り出しをします。切り出す材料はこの写真の6枚に加えて、財布表の合計7枚。
これまでの中で材料使用量は最大です。


2.部品を組み立てる20070930-4.jpg
財布の場合に問題となるのが、組み立てる順番。間違えると縫えない場所が出てきそうです。何度もシミュレーションを行って、縫っていく順番を決めてやります。
今回の財布では最大5枚を一度に縫う事になりそうです。ちなみに今までの最高は3枚、ホントに大丈夫かなぁ・・・。

まずは小銭入れを接着剤で組立→カード入れを組立。ここで全部糸で縫い合わせてしまうと、紙幣入れを縫い合わせる時に糸が2重になるため注意が必要です。


3.仕上げ
全て縫い終わったら、最後のコバ磨きを行います。
以前、師匠のNさんに「甘い!」と言われた事を思い出しながら、気合いを入れて磨きます。仕上がりの完成度に差がつく部分です。

磨き終わったら、作業中についた汚れを落とし、レザーオイルで油分を与えて完成です。

実際に入れてみると・・・
 ・カード入れがキツイ
 ・小銭入れが使いにくい

次作で改良が必要です(;_;)

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posted by べき at 14:22| Comment(2) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レザークラフト:革ジャン

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・・・とはいっても犬用、長女作。

涼しくなってきて今日は家族揃ってクラフトモード。
なんだか静かだな〜と思っていると、こんなもの作ってました。

襟付き。

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posted by べき at 13:49| Comment(4) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食欲の秋、オムライス。

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昨夜の夜更かしで、いつまでも寝ている僕と妻。
僕らの起床を待ちきれなくなった長女が

 「お腹すいた〜、何か作っていい?」

と騒ぎ始めます。全権を娘に託して出来上がったのがこの朝ご飯。
どうやって作ったか聞いてみると、

 1)ご飯とケチャップ、調味料を混ぜる。
 2)炒める。
 3)卵を焼き、のせる。

微妙に順序が違うところもありますが、盛り付け、味、共になかなかのものでした。

ごちそうさま。


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ラベル:料理
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2007年09月23日

八ヶ岳オープンアトリエ

今日から北杜市・八ヶ岳高原で

秋の八ヶ岳 2007
オープンアトリエ
9/22(土)〜24(祝)
http://open-atelier.com

が行われています。本当なら今週、家族と共にお出かけ予定だったのですが、急遽出張となってしまい行く事が出来そうにありません。
八ヶ岳近辺のクラフト(陶芸、木工、家具、ガラス等々・・・)作家の方々と直接触れ合えるいい機会だったのですが。

来年に期待。

芸術の秋、この3連休の予定が決まっていない方はいかがでしょうか?

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2007年07月07日

革製携帯ホルダーの作り方

20070707-6.jpg「また同じ写真か!」などと思わんといてください。今回3回目の携帯ホルダー製作です。前の2作は両親への贈り物として作ったため、手元に残っていません。今度こそ、自分用として・・・。

また「レザークラフト普及推進会」末席に陣取る僕としては、少しでもレザークラフトの楽しさを伝えるため、今回は製作過程もご紹介させていただきます。

1.革を切る20070707-1.jpg
型紙を作る過程をすっ飛ばしていますが、とにかく作りたい形が決まったら、それを革に写します。携帯ホルダーではパーツの数は6個なので、ハギレで十分楽しめます。

革を切り出す際の道具としては、カッターナイフ若しくは革包丁を使います。道具好きの僕としてはついつい革包丁に手が伸びてしまいます。


2.革を整える20070707-2.jpg
切り出した革の裏面や端面はぼそぼそとした繊維質のものが飛び出ていますので、これを処理してやります。手順としてはいくつかあるのですが、この写真に写っているのは角おとし。それ以外のものは市販のレザークラフト本などで調べてください。

個人的にはこの革を整えている時、特にコバ磨きをしている時間が大好きです。何も考えずにひたすら磨き続ける・・・ストレス解消!


3.穴あけ20070707-3.jpg
次は糸を通すための穴あけです。布と違い、革の場合は直接針で縫う事は困難です。ですので、事前に穴を開けておきます。

この時に使う道具が「菱目打ち」です。その名のとおり、菱形のキリみたいなもので、僕は2.5mm間隔の4本菱目打ちを使っています。初心者用にお店の人から薦められたものです。皮の厚さや糸の太さによって間隔を変えるようですが、僕はこれしか持っていません。いずれ・・・。


4.縫製20070707-4.jpg
穴を開けた革の部品どうしを縫い合わせていきます。縫う前にはゴムのりを使ってあらかじめ仮止めしておきます。針は2本使い、革の両側から糸を交互?同時?・・・要は同じ穴にとおしていきます。

説明が難しいので、やる気になった方は本をお読みください。
説明が難しいだけで実際にやるのはとても簡単です。

ひとつだけ注意点があるとすれば、縫い合わせていく順番を間違えると形になりません。事前に頭の中でイメージトレーニングを行う事をお勧めします。

以上で完成です。途中細かい工程がいくつかあるのですが、基本的には
 切る→整える→穴をあける→縫う
と、これだけです。使う道具も当面は針と糸、カッターナイフに菱目打ち・・・程度です。初心者キットなどもネットで販売されていますので、そちらを探してみてはいかがでしょうか?

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2007年06月07日

DANCE!



すげーおもしれ!

このサイトで作れるよ。
kidsに大人気。

それで娘がハマって作ったのがこの作品。
竹馬に乗ったトト○・・・TOTOLAらしい。

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2007年05月08日

レザークラフトNo.5:携帯ホルダー

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前作、携帯ホルダーの型紙を使っての別デザイン。
今度は女性の使用を意識して作ってみました。

というのも、前作は僕の親父の誕生日用、今回のモノは母親用(母の日)に贈るため。このGWに両親+妹が田舎から出てくる予定でしたので、あわてて製作しました。

母親用のため派手なデザインは避け、とりあえず葉っぱらしきものを切り抜いてみました。色も本体は全て同色とし、ワンポイントで黒の模様を選定。その他、構造的にも若干バージョンアップさせました。何個も作ると少しずつ改良可能なところが手作りの魅力ですね。

また今回作ってみて思った事が、とにかく

 「型紙があるとラク!」

製作そのものは半日もあれば十分作れてしまいます。
次こそ自分用の携帯ホルダを作らねば。

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2007年04月24日

レザークラフトNo.4:携帯ホルダー

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久しぶりのクラフトネタ。
今回はちと難しそうな携帯ホルダをターゲットにしました。

機能的で、でもシンプルなデザインで、どことなく北欧チックな雰囲気を醸し出したかったのですが・・・どんなもんですかね?

うちには現時点で携帯が4種類。
べき携帯と妻携帯、それにべき会社貸与携帯。残りの一つはなくしたと思っていたのに末娘がどこからともなく見つけてきた昔のべき携帯。これら4つがどれでも入るサイズを設定しました。

ベルトに通して使う事を想定し、ボタンは外しやすく、でも簡単には外れないサイズの物を選定。携帯を取り出しやすくするために、深さを微調整&サイドの革を微妙にカット。

で、北欧っぽさを演出するために水玉らしき模様をつけてみました。本当は真っ直ぐなライン上に並べたかったのですが、腕が付いていかず、凸凹。

まぁ、1作目としてはこの辺が限界。
手作りの良さ、と言う事で大目に見ることにします。

型紙も残したので、量産してみようと思います。
(プレゼント用として。)
でも、オリジナルデザインって楽しいかも。

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2007年03月23日

レザークラフトNo.3:キーケース

20070323-1.jpgきっと、こういうのを現実逃避って言うんだろうな。昔、試験期間中になると部屋の片付けや引き出しの整理をしていたのと同じ。こんなことしてたら、来週、自分が苦しむ事は目に見えているのに・・・

 「まぁ、よし!」

いろんなことを自分に言い聞かせながら、ガマンできずにレザークラフト第3弾。長女のリクエストによるキーケースです。
僕がレザークラフトを始めたその日から、何故だか長女が

 「カギをつけるこんなのが欲しい!」

とおねだり。一体どこで覚えたのか、小学生のくせに変なものを欲しがります。まぁ、レザークラフトの練習にはぴったりの簡単構造なので、現実そっちのけで早速製作開始。

20070323-2.jpg今回は初めて革の両面貼りに挑戦。革はハギレの中から娘が選んだ茶色のヌメ革。厚み約1.5mmの薄手のものです。キーケースの金具はステンレスの3連物。そして表面のボタンはオレンジのクリア。このボタンも娘の選択・・・なかなか良いセンスしてるやん。

貼り合わせは伸縮性があるとの噂の「ゴムのり」を使用。しかもエコ。なにがエコなのか不明だが、要するにコレまでの製品よりは体に優しいのだろう。

革を貼り、ずれた部分を切りそろえていくうちに、当初予定のサイズから一回りほど小さくなってしまいましたが、これも手作りの味のうち。(←これから頻繁に出てくるフレーズだと思われます。)

ふちを整えた後、補強と装飾の意味合いを兼ねて手縫いしました。何か良い感じ!

金具とボタンを固定すれば、ほら出来上がり。
製作時間1時間程で、練習には最適のものでした。


娘から満面の笑みで「ありがとう!」と言われれば、次の作品を作りたくなるのは父親のサガ、というものでしょうか。

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2007年03月07日

レザークラフト:小銭入れ

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勢いにのってレザークラフト第2作、小銭入れ。
ベースのデザインは僕が今使用中のもので、マーガレット・○ウエル製の物。この形は中身が確認しやすく取り出しやすいため、5年以上使い続けているものです。

今回は妻が使う事を意識して、デザインを女性向けにアレンジしてみました。といっても、革の色とボタンのデザインを変えただけですが・・・。

製作に要した時間は約4時間。革包丁ケースと違い、立体的な構造だったのでちょっとてこずりました。また、第1作の革包丁ケースを友人Nさんに披露したところ、

 「コバの仕上げが甘い。」

と指摘を受けたので、その部分の仕上げも気合い入れてやりました。ちなみにコバとは革を裁断した時の断面のことで、ほっとくと毛羽立つため、コバ磨き、という作業が重要になります。
今度のヤツはなかなかの出来だと・・・自画自賛。

妻からもお褒めの言葉を頂きました。
次はウォレットか。

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2007年03月04日

初めてのレザークラフト

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ハーレー乗りの友人Nさん手作りのレザークラフトに魅せられて、そしてそそのかされてとうとう始めてしまった・・・。

土曜日の夕方、家で一人っきりになるという空白の時間が発生。何気にケータイを眺めていると電話帳に「レザークラフト材料店」の文字を発見。以前、Nさんから教えてもらったショップの名前です。気が付くと発信ダイヤルを押し、開店時間を問い合わせている自分がそこにありました。

閉店まで2時間、家から店まで片道1時間。速攻でヘルメットをかぶり、鉄馬にまたがりました。Nさんから借りた本のお陰で、レザークラフトを始めるための道具情報は収集済み。想定される荷物の量を考えると、所有するリュックの中で最も大きなものでも持ち帰れるかどうかが微妙でしたが、とにかく残り少ない時間でたどり着いて物色するためには、バイクでの移動が唯一の方法でした。

こうしてレザークラフトに必要な道具類とハギレを入手し、最初に作ったのがこの作品。革包丁(レザークラフト用ナイフ)を収納するための革製のケースを作ってみました。やっぱり道具は大切にしてやらんとね。

この1個の革ケースが出来上がるまでにはいろいろと苦労がありました。穴あけしてたら、キリが抜けなくなったり、手縫いの最中に針の糸通し穴が折れたり・・・。

格闘する事3時間あまり、ようやく完成したケースに革包丁を突っ込んだ瞬間、

  「縫った糸が切れた・・・」

そりゃそうです。包丁幅ギリギリで設計し、そのなかに刃物を突っ込めばこうなる事は目に見えています。えぇ、僕の設計ミスです(;_;)


そこで構造を見直し、再製作してようやく完成しました。
いちおうオリジナルデザイン!

それにしても、レザークラフトって単に革を切って縫うだけなのですが、何かハマりそうです。だって、できたものが革製品!
(イヤ当たり前なんですが、とにかく嬉しいって事で。)

次はコイン入れでも作ろっかな。


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2006年04月01日

Rubbish Art:触発された娘達

先の記事で紹介したガラクタお絵かき、これを褒めていたら他の娘たちが触発されたらしく、製作開始。それをみた「も」も別の作品をつくりはじめました。

ライバル心がすごい(^_^;

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Rubbish Art:おさげの女の子

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工事中の庭の片隅で、娘たちがなにやらゴソゴソ地面に向かってやっています。気にも留めていなかったのですが、突然私を呼ぶ声が。

 も:「みて、これ!」

満面の笑みを浮かべた娘が、得意げな顔で指差していたのがこの写真。

 も:「これ落ちてたもので作ったの!」
 べき:「このビニールテープとかは何?」

 も:「おさげを結んでいるリボン!」

この作品には正直、まいりました。豊かな感性、というか表現力。
子供のポテンシャルははかり知れないものがあります。

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