前回のブログで紹介した浄化槽補助金騒動?
なんとか解決しそうな見通しです。
先日、町役場(市役所ではない・・・)の職員の方が点検にこられました。
目的は申請書どおりの設備が設置されているかどうかの確認。
この時点で「設置業者による書類の提出」という最大のハードルはクリアした模様で、しかもその職員の話によると今月末には振込まれるとの事です。
いや〜、良かった良かった。
コメント頂いたあさおさん、何とか無事に済みそうです。
ご心配をおかけしました。
2006年10月06日
2006年10月01日
浄化槽の補助金
下水の整備されていない地域では浄化槽の設置が義務付けられているケースが多いと思います。この場合自治体から補助金なるものが給付され、事実上タダに近い金額で設置が可能です。ウチも水を重視する土地柄からか、本体価格のかなりの金額補助がもらえる事になりました。
が、入居後半年が経過しようとしているのに自治体からの振込みがありません。「お役所仕事だし、そんなもんかな?」とたかをくくっていたのですが、あまりにも遅いため浄化槽設置業者に連絡をとってみました。
すると・・・
業:「すいません、書類まだ提出してません。」
・
・
・
「はぁ?!」
「いったい何をおっしゃってます?」
「もしもーし!」
この業者のボケかましにより我が家への入金が遅れていた事が判明。
ぶちきれた妻の怒りの抗議の結果、翌日書類を持参してくる事になりました。ところが、ここからこの担当者は恐るべき姿をさらしていきます。
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が、入居後半年が経過しようとしているのに自治体からの振込みがありません。「お役所仕事だし、そんなもんかな?」とたかをくくっていたのですが、あまりにも遅いため浄化槽設置業者に連絡をとってみました。
すると・・・
業:「すいません、書類まだ提出してません。」
・
・
・
「はぁ?!」
「いったい何をおっしゃってます?」
「もしもーし!」
この業者のボケかましにより我が家への入金が遅れていた事が判明。
ぶちきれた妻の怒りの抗議の結果、翌日書類を持参してくる事になりました。ところが、ここからこの担当者は恐るべき姿をさらしていきます。
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2006年04月14日
エコキュート破壊!
気が付くとブログ更新しなくなって10日あまりが過ぎようとしてます。なんだか「書かなきゃ」みたいな強迫観念につきまとわれていて、ちと疲れたのでお休みしていました。
言い訳はこの位にして、またまたトラブルです。
家を建てるときっていろいろあるもんですね。
今回のトラブルはエコキュート破壊。
なんか、現場に行ってみたらエコキュート壊れてました。
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2006年04月05日
エコキュートに室外機
エコキュートと室外機。なんだか妙な組み合わせですが、この室外機が省エネのキーデバイス。フツウの電気温水器では電気ヒーターを使ってお湯を沸かすだけですが、エコキュートではクーラーと同じ原理でお湯を温めます。これはヒートポンプという原理で、「空気でお湯を沸かす」というコピーはここから来てます。風呂にエアコンがついている訳ではありません。
しかしこの室外機、このまま木っ端の上に乗っけて終わり、
なんてコトにはならんよね?
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2006年04月04日
浄化槽
これが家の設備や建具のカテゴリに入るかどうか微妙ですが、いちおう紹介。浄化槽ってヤツはいわゆるひと様のう○こや台所、風呂などの排水を流すと、きれいにしてくれる優れものです。コイツの仕組みはそういった生活排水中の有機物を槽内の住人、バクテリア君が食べてくれます。彼らにも当然寿命があり、彼らの亡骸やごみの類をろ過した後、浄化槽から出てくるときにはきれいな水として放水可能な状態となります。自然の摂理を利用した浄化槽、すばらしい仕組みです。
我が家の浄化槽は7人槽タイプで、この○人槽=サイズは家族の人数によって決まってきます。法的には延べ床面積で決まる、と聞いた事もあるような・・・。
浄化槽はどんなものでもいいと言うわけではなく、いろんな機関の許認可が必要なそうです。(許認可・・・ってイヤナ響き)
この辺の情報は全国合併処理浄化槽普及促進市町村協議会のサイトをご覧ください。
これまたお役所チックな名前で。
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2006年04月03日
ログハウスにエコキュート
我が家はログハウスであ造ながら、オール電化。正確には薪ストーブを導入予定なので、電気+薪。この両極端な組み合わせが、自分のことながら理解不能。「オール電化にするんなら、
暖房もエアコン+床暖房造すれば?」
という声が聞こえてきそうですが、このあたりがウマく説明できないんですよね〜。
また、料理作るのも好きで、特に中華なべ振るのが大好き。
電気+ガス+薪という組み合わせならともかく・・・オール電化になった理由がますますワカラナイ。
この記事を書いていたら、突然横から妻のコメント。
妻:「新しもん好きなだけじゃない?」
べき:「・・・なるほど。」
エコキュート=多しもん好き、薪ストーブ=焚き火好き。
そういうことか。(←妙に納得!)
ウチのエコキュートは三菱製なのですが、このメーカーのサイトを見ながらワクワクしてました。「ダブル追い炊き、フルオート」や「双方向ハンズフリーインターホン」など、魅力的な響きのキーワードがいっぱい。
しかし、自分のことを妻のほうが理解している・・・ちとコワイ。
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2006年03月25日
玄関ドア
玄関ドアとインターフォン。家の表情を決めるドアは(タブン)無垢の木で出来ています。無垢のドアってとても響きはいいのですが、一つだけ欠点があります。それは重いコト。
まぁ、大人たちにとってはそう問題になる重さではないものの、子供たち、特に一番下の娘にとっては重労働のようです。
場合によっては、ドアを開けることができず、外から呼ばれる事もしばしば。これは無垢のドアの重さだけではなく、気密性を保つためのドア回りのパッキンの影響もあります。
これから家を計画される方は、ちょっとだけ気をつけてみてください。
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2006年03月24日
くつ箱
「そーれはニュージー、そーれはニュージー・・・」
「あー無垢だからー、
あー無垢だからー・・・」
でおなじみのWOOD ONE製の
くつ箱です。
はじめ、建築現場で"WOOD ONE"の文字を見つけたとき、
悔しいけど口ずさんでしまいました。
頭の中には思いっきり狩人。
(わかパイはイメージできず・・・何故だ?)
今のアパートで使っているくつ箱よりちっちゃいのが悲しい。
我が家には5人しかいないはずなのに、玄関はくつでイッパイ。
くつ箱の中にもくつがイッパイ。
ベランダで朽ち果てかけているくつ箱もイッパイ。
なんでこんなにあるんだ!
引越し前に片付けなくては。
くつの整理を担当していただける方、募集中。
「求む整理。至難のくつ箱。報酬なし。異臭。暗黒のくつ。絶えざる危険。
生還の保証なし。成功の暁にも得るものなし。」
(アーネスト・シャクルトン風)
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2006年03月19日
子供部屋の収納
2階にはロフトと子供部屋、納戸があります。というか、まともな部屋としては子供部屋だけ。我が家には3人の子供がいますが、部屋としては2部屋分しかスペースを確保しませんでした。このスペースを3つに区切っても狭苦しいし、そもそも「子供部屋=個室」というのも何か違うような気がしていましたので、寝るエリア+その他エリアというくくりで、ひと部屋にまとめてしまいました。このときに問題となったのが、子供部屋の収納。悩んだ挙句に、小さな入り口を設けたちいさな納戸を作りました。この写真を見てもらうと分かるように、高さは110cm程度しかありません。ただし、中に入ると大人でも立てるスペースがあります。これからどうやって使うかは子供達に任せるつもりですが、現時点ではかくれんぼスペースとして大人気です。
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2006年03月16日
ウォークインクローゼット
建具もほぼ完了。この写真は和室にあるウォークインクローゼットです。この部屋が唯一の畳部屋。もともとココはフローリングの寝室でした。妻と悩み、結局出した結論が「やっぱり日本人には畳みやね。」
悩んだ割には安直な理由でした。ログハウスの雰囲気を壊したくなかったので、畳に琉球畳を敷こうと思ったのですが、激高!それじゃ、ふちなし畳とも考えたのですが、これまた高!結局フツウの畳になりました。
ふちなし畳=フツウの畳×2
琉球畳=ふちなし畳×2
こんな価格体系となっております。
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2006年03月12日
本棚完成
昨日?のブログでビッグ本棚の事を書きましたが、これもあっという間に完成していました。とりあえず大きさの比較のために娘たちをモデルにして写真撮影。この写真を撮るために費やした時間は5分以上。ひとりのポーズが決まると、もうひとりがウダウダ。残りの一人が落ち着く頃には、最初にひとりが「腕が疲れた〜。」と騒ぎ出し、ようやく動きが止まったのがこの瞬間。
プロのカメラマンの偉大さが身にしみて理解できました。
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本当はもっと大きな、背の高い本棚にしたかったのですが、写真を見てもらうと分かるように、傾斜天井があるためにこのあたりが限界。まぁ、良しとしときます。あとはこれに色を塗って、左側のプラスターボードに白ペンキ?を塗れば完成です。この2階ロフト、いい感じでしょ?
2006年03月11日
ビッグ本棚
今住んでいるアパートには本があふれかえっています。出張に行く度に文庫本で2〜3冊、小遣いもらうたびに雑誌が数冊、ハリーポッターシリーズが発売されるたびに子供部屋に1〜2冊、と次々に増えていきます。雑誌に関してもアウトドア関係、マイホーム関係、カメラにバイク、ガーデニング、妻の料理用アンチョコ。捨てりゃいいのに「記念に」だの「永久保存版」などといってるもんだから本棚に入りきりません。そこで新しい家には造り付けのでっかい本棚を必ずつけるつもりでした。それがコレ。
本当は脚立が必要なくらい高く、壁一面に設けたかったのですが、そんな壁は我が家にありませんでした。オープンなつくりって、良し悪しです。
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ユニットバス
我が家の風呂、ユニットバスです。ビッグフットのファインカットシリーズではINAXのプレシオシリーズ1坪タイプが標準だったのですが、少し部屋を広げて1.25坪タイプにしました。風呂へのコダワリは持たないように努力したので、グレードは一番安価なSタイプです。本当はサーモバスとか人口大理石みたいな浴槽とか導入したかったのですが、キリないですもんね。
この浴室の壁、パッと見はタイルみたいなのですがタダの凸凹。でもウチの妻はタイルじゃないところがお気に入りです。タイルだとどうしても目地があるので、そこがカビるのが許せなかったみたい。よってINAXのスイートルームも却下されました。(まぁ、値段的にもムリですが)
奥さんとダンナでは設備選びの観点がだいぶ違うようです。
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バイフォールディングドア
2階のロフトの側に1間程度の納戸があります。そこについているバイ・フォールディングドア。こういった建具が取り付き始めるとだんだん家らしくなってきます。このフォールディングドアは通気性を確保する目的でガラリが付いています。このガラリが涼しげで気に入っています。ブログランキングに参加中です。←よろしければ、ポチッと。










