昨日、ログハウス完成のブログを書きましたが、この記事に対してたくさんの方からお祝いコメントを頂きました。本当にありがとうございました。
「ブログってどうなんだろ?」
「後々自分で振り返るときに便利かな」
と適当な気持ちではじめたこのブログでしたが、気が付くと100名を超える訪問者や最大900を超えるPVなど反響の大きさに戸惑い&喜びを感じている毎日です。ログハウスというアイテムのなせる業なのでしょうが、自宅建設という超個人的なネタを、こうして複数の方と共有できた事は僕にとって新しい経験でした。
一時期は「ブログ中毒」寸前?で一日にいくつものネタを更新してみたり、仕事が忙しくてブログを更新できない事にフラストレーションがたまったりもしましたが、そのあたりがブログが支持されている理由なのかな、と感じています。
とにかく、これでひと区切り。
(いや、引越しはまだ残ってるんですが・・・)
これからはタイトルどおりの
「ログハウスでの暮らし」
を中心にボチボチと更新していきたいと思います。
ブログランキングに参加中です。←よろしければ、ポチッと。
2006年04月17日
2006年04月16日
ログハウス完成&引渡し!

我が家がついに完成しました。クリスマスイブの着工から数えて工期ほぼ4ヶ月、楽しかった自宅建設もとうとう終わりです。
思い起こしてみると、自宅としてログハウスを建てよう!と決めてからは、ほとんどの週末を家に費やしてきたような気がします。「ドライブに行こう」と子供を誘って土地を探してみたり、「キャンプするか?」と各地のログハウス展示場に行き、近くのキャンプ場で申し訳程度のキャンプをしたり、と本当に家中心でした。それでも子供たちが飽きずについてきてくれたのも、「ログハウスでの暮らし」を楽しみにしていたからだと信じています。
昨日、4/15に引渡しを受けましたが、ビッグフット営業のTさん、現場監督のSさんとともにしみじみと半年前を振り返りました。お互い、多くの会話を交わす訳でも無く、ゆっくりとした時間が過ぎていきました。最後に営業のTさんが、
「私たちは家を作って終わり、というつもりはありません。」
といつもの朴訥とした調子で話してくれました。家作りが終わった、と寂しさを感じていた僕たちでしたが、この一言で
「これから家との関係が始まるんだな。」
と改めて実感する事が出来ました。
土地を見つけてくれたHさん。
棟梁のEさん、大工のTちゃん。
電気屋のKさん。
打ち合わせ中、子守を担当して頂いたビッグフット展示場の方々。
その他いろんな方々のお陰でようやく完成する事が出来ました。
本当にありがとうございました。
また、これからも末永いお付き合いをよろしくお願いします。
ブログランキングに参加中です。←よろしければ、ポチッと。
2006年04月05日
浄化槽の埋め方。
いや、まぁ穴掘って埋めるだけといえばそれだけなのですが・・・。
記念に記録写真。
1)穴を掘って浄化槽を据える。
2)これでもかと水をかける。
3)重機で埋め戻し。
4)それをじっと観察。
なんか、ものめずらしかった様で、その場から離れることなくずーっと見てました。
免許取るか?
ブログランキングに参加中です。←よろしければ、ポチッと。
記念に記録写真。
1)穴を掘って浄化槽を据える。
2)これでもかと水をかける。
3)重機で埋め戻し。
4)それをじっと観察。なんか、ものめずらしかった様で、その場から離れることなくずーっと見てました。
免許取るか?
ブログランキングに参加中です。←よろしければ、ポチッと。
2006年04月01日
左官屋さんと娘たち。

左官屋さん?がウッドデッキ下の土間づくり。
その側で娘たちがじーっと観察。
仕事やりにくいだろうなぁ、と思いつつもあまりにもほのぼのとした風景だったのでパチリ。このウッドデッキ、思った以上に気持ちのいいスペースです。子供だけでなく、大人もついついぼーっと過ごしてしまいます。
今は玄関前だけしかありませんが、そのうちリビング前にも拡張したいと思っています。
ブログランキングに参加中です。←よろしければ、ポチッと。
2006年03月19日
親として。


家の塗装がひととおり終わりました。その中でのヒトコマ。
今のアパートでは下の階に音が響くから、と
「静かに」、「飛ぶな」
常に言っている様な気がします。その反動からか、新居では
新体操踊るわ、寝るわ、エアロビするわ、と大はしゃぎ。
これだけでも家を建ててよかったと感じます。
ホントはまだ引渡しまだまだ先なんだけど (^_^;
ブログランキングに参加中です。←よろしければ、ポチッと。
2006年03月18日
吹き抜けの梁の使い道
リビングにある大きな吹き抜けには太い梁が通っています。ビッグフットの展示場ではハンモックの様なブランコを吊り下げたりしていましたが、我が家ではこんなものをぶら下げてみました。インテリア的には・・・イマイチ。我が家のコンセプト、北欧テイストにあまりマッチしていませんでした。
ただ、娘たちは大喜び。
それ以上に親が大喜び。
棟梁がみたら「不謹慎だ!」と怒られそうですが、それだけ楽しんでいると言う事で勘弁してください。
これ以外のナイスな使い道、募集中です。
ブログランキングに参加中です。←よろしければ、ポチッと。
フローリング、塗装

フローリング塗装中。
塗装屋さんの作業中に、ちょいとお邪魔して写真をとらせてもらいました。奥のほうのテカッている部分が塗装済み、手前が未塗装。こうやって比較してみるとかなり違います。まぁ、これが乾いてくるとこのテカリ感も抑えられると思うのですが・・・。
どっかのコマーシャルではありませんが、ちゃんと奥の方から玄関に向かって「計画的に」塗っています。
あたりまえか。
しばらくは、立ち入り禁止になるのが残念です。
ブログランキングに参加中です。←よろしければ、ポチッと。
2006年03月15日
棟梁登場。
このブログでたびたび紹介していた棟梁のEさん。満を持しての登場です。(って勝手に私がのせただけですが)大工仕事も終盤で、これから会う機会が減るのかと思うと淋しい限りです。ほんとにいろいろと助けて&教えてもらいました。
Special Thanks to TORYO.
家を建てるのって、ハウスメーカーではなくて、結局大工さんなんですよね。そのとき、どんな大工さんにやってもらえるのか、これって大きな違いになるような気がします。木の特徴、住んでからの事、職人としての気合。いろんなものを持っている方でした。棟梁のお陰でブラケットも直ったし、スピーカー線も希望の場所に通してもらえたし。マンゾクです。
次にもう1軒建てるとき(ありえないけど。)は、またお願いします。
ブログランキングに参加中です。←よろしければ、ポチッと。
2006年03月07日
無垢フローリング
無垢の木で出来たフローリングがかなり姿を表してきました。ログハウスを建てようと思ったきっかけの一つに、展示場のログハウスに入った瞬間に、子供たちが床にごろごろしながら「気持ちいい。」とつぶやいた事があります。もちろん、それが全てでは無いのですが、実際ビッグハウスメーカーのフローリングを歩いても「ペタペタ」と違和感のある音しかしなかった事を考えると、厚みのある無垢の木は踏み心地が違います。毎日生活することを考えると「気持ちいい。」というのは理由の一つとして大きなウェイトを占めてもいいと思いませんか?「エンジニアとしてそんな定性的な話じゃだめだ」、と上司に怒られそうですが、そんなもんです。
2006年03月04日
青空とログハウス

久しぶりに明るい時間に写真を撮ってきました。ログハウスに青い空って似合うと思いませんか?これで足場が取れて、外構が決まればますます映えるんだろうなぁ。
まぁ、外構が出来上がるまでにはあと2〜3年はかかりそうですが。
昔、学生時代に日本"約"一周のツーリングに出かけた事があります。ツーリングの途中、人恋しくなるとふらふらと道沿いの喫茶店に立ち寄っていました。そんな時に特に魅かれたのが、夕暮れ時にオレンジの灯りが漏れるログハウス。北海道では喫茶店のログ率が圧倒的に高く、そんな店のマスターは決まって話し好きです。近くの耳寄り情報やバイク談義なんかやってると、気が付くとあたりが真っ暗。あわててお店を出て、教えてもらったキャンプ場を目指す、なんて事も幾度かありました。今から思えば、あのあたりからログハウスに対する憧れが密かに募っていたのかもしれません。
家が完成したら、そんな「オレンジの灯りがもれるログハウス」の写真も紹介したいと思います。
ブログランキングに参加中です。←よろしければ、ポチッと。
2階ロフトスペース

ログハウスに出会う前にはおそらく無駄な空間だと切り捨てていたもの、このロフトもそんなカテゴリに入るのかもしれません。自宅としてログハウスを考え始めてからは、とにかく無駄な空間をどうやって作り出すか、に力を注いできたような気がします。この2階スペースの使い道としては
1)図書室
2)ワタシの書斎
3)妻の趣味の場所
4)妻の子供の昼寝スペース
といったものを考えています。この写真の正面に見えるドアの左手には図書室としての存在を主張するために大きな本棚が設置されます。出来たらまた紹介します。
ブログランキングに参加中です。←よろしければ、ポチッと。
2006年03月03日
リビングの上の吹き抜け。

これだけは譲れなかった。(いや、ホント言うと他にもいろいろ譲れない部分があって、
結局外構にまわすお金とか無くなったんですけどね。)せっかくログハウスを選んだのに屋根を貼ってしまうなんて、もったいないと思いませんか?
ログハウスの醍醐味って「開放感」だとか「ゆとり」って部分だと思うんです。
だから、建坪はそんなに大きくないし、子供部屋も人数分確保できなかったとしても、それでも傾斜天井の見えるリビングが欲しかった。
で、結局出来上がったのがこの吹き抜け。
ブログランキングに参加中です。下の絵を1クリックお願いします。
続きを読む
2006年02月21日
2006年02月01日
更新したいのに・・・
2006年01月28日
2006年01月17日
2006年01月12日
2006年01月09日
2006年01月08日
ホントはガレージ欲しかった
そもそも家を建てたくなった理由は「DUCATI用のガレージが欲しかった」
からでした。(もっとも、DUCATI購入はガレージ建築後の予定でしたが)
当初の自家建設予算書にはガレージ用に200万ほどぶち込んでいたのですが、
そんなもの残るはずも無く、跡形も無く消え去りました。
続きを読む
からでした。(もっとも、DUCATI購入はガレージ建築後の予定でしたが)
当初の自家建設予算書にはガレージ用に200万ほどぶち込んでいたのですが、
そんなもの残るはずも無く、跡形も無く消え去りました。
続きを読む




昨日、ログ材が届きました。正真正銘、





