どうみてもスターウォーズに出てくるR2-D2にしか見えませんが、これも大工さんの秘密兵器。内装(内造作)では外造作に比べ、水平や垂直、いろいろな場所での寸法の精度が必要になるとのこと。その場合、どこかの基準から寸法を追っていく場合にこの道具を使うそうです。この写真の一部が赤く光ってますが、ここからレーザーライトビームが放たれていて、自分を中心にX、Y、Z軸の基準線を作ってくれます。

使い方としてはこんな感じ。
昔はトランシットという道具を使うことが多かったらしいのですが、それだと2人1組での作業となり時間もそれなりに必要だったそうです。それがこのR2-D2を使うようになって、レベルや基準を出す作業が1人で格段に楽に出来るように・・・まさに秘密兵器。
ちなみにお値段30万円なり。買えね〜。
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床板を貼るときに使う道具、Uネイラー。
これがUネイラー用の釘。しっかりと固定できそうな気がします。(押さえようという気合が伝わってきます。)これを床板の雄実(おざね)部分に打ち込み、次の床板の雌実を差し込みます。
道具?といって良いもんか悩むところですが、エアーツールの動力源、エアーコンプレッサです。コレ一つあると、ネイラーをはじめ、いろんな道具を動かせます。また、工場などではごみを飛ばすときによく使います。応用的な使い方ですが、じつは一番頻度が高いかも。
この道具は断熱材の上から貼る防湿シートの固定や、椅子(チェアー)の座面の布貼りなどの場面で登場します。名前は
えー、解説なんて全く必要ないと思いますが・・・とんかちです。でも、とんかちも意外と奥が深くて、両方にたたく所がありますが、その役割、違うんです。
コイツはKing of 電動工具の「電動丸ノコ」です。φ145のノコ歯が付いているそうで、ツーバイ材程度なら十分切断可能との事。私的には先日のブログでも紹介した、
現場で一番気に入ったのがこの「棟梁の作業台」。確かにトリトンワークセンターやいろんな作業台ってカッコイイし、機能的だとは思うのですが、この「棟梁の作業台」はポータブル。各パーツは軽くて分解・組立が簡単なのに、しっかりと安定しています。単にベニヤ板を組み合わせただけの物ですが、機能的で惚れてしまいました。真似して製作予定。
先日のブログで
これ、なんに見えます?
我が家の屋根勾配は8寸5分、例えばビッグフットのマシンカットモデル、タンジーなどはかね勾配(1尺)などと表現します。この尺貫法は素人には理解し難し。また、スライド丸ノコなどの
そこで登場するのがこの道具。
コイツはおそらくDIYER全員が欲しがる、あるいは必携のスライド丸ノコです。
棟梁のEさんにちょっと珍しい道具を見せてもらいました。これはかんなの刃先ですが、普通の物とはちがい、刃先が交換可能です。棟梁いわく、





