(前回からの続き・・・)なかよし食堂のすり鉢ラーメンでお腹を満たした後は、もう一つの目的地、「ケルン」へ。サントリーの白州蒸留所を西へ向かった少し先にあります。このケルンでは自家焙煎のコーヒー豆を手に入れる事ができ、今回の目的もまさにそれ。僕がよく利用している近所の自家焙煎豆との飲み比べです。
国道20号線を西に向かい、小高い丘の峠近辺で目的の建物が見えてきます。緑に囲まれた一角に槐色のコントラストが映えていて、おそらく初めてでも容易くたどり着けると思われます。
お店は自家焙煎豆を販売する区画とカフェの区画に分かれています。まずは食後のコーヒー目指して左手のカフェへ。テーブルが4つのこじんまりとしたスペースで、この日はドライブ途中の家族連れでにぎわっていました。
ここで僕が注文したのは「白州ブレンド・ほろにが」。名前以上に苦味が強く、酸味は控えめのコーヒーでした。個人的にはもう少し浅煎りの方が好きかな・・・。長女が食べていたチョコケーキを一口もらい、その甘みが残るうちにこのコーヒーを口にすると、非常にいい感じ。甘いデザートとの組み合わせは最高でした。
お店をでて、豆をGETするため隣の区画へ。
どれにするか悩んだ末に、ちょっと大枚はたいて「ハワイコナ」を注文。この豆は僕の一番好きな品種です。噂では日本人がハワイにコーヒーを持ち込んで栽培し始めたのがルーツとの話で、収穫量が非常に少ない幻の豆です。(お高い!)
帰宅後に淹れてみましたが、期待通りの味でした。
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私がCOFFEEをよく飲むようになったのは、学生時代に通った
ウチのコレクション第1号は、フィンランドARABIA社RUSKAシリーズです。このブログ用に気合を入れて撮った写真ですが、いかがでしょうか?





