2007年08月11日

川ガキ、川遊びに興ず。

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僕の少年時代、夏休みに遊ぶフィールドの中心は川でした。
自宅から自転車で30分位、山一つ越えたところに渓谷がありました。そこは先輩たちから代々引き継がれる場所で、学年が上がるにつれてより刺激的な(キケンな)場所で泳ぐ事が許されるシステムになっていました。

始めは流れの緩やかな浅い川、それが徐々に深く、かつ冷たい場所へと移っていきます。もうひとつアップグレードするものが飛び込み台。
台とは言ってもそれは岩や橋桁であり、要するに学年が上がるにつれてその高さが高くなっていきます。そこから飛び込めない者は当然ながら次のフィールドには進めず、飛び込めた者だけが認められる、ある意味厳しい世界がありました。

最近、雑誌などで「川ガキ」と称して、もっと川遊びをやろう!的な活動がありますが、諸手をあげて賛成。そこではいろんな事が学べます。
自然の厳しさ、豊かさと楽しさ。だから、と言うわけでもありませんが、今日は家族揃って川へお出かけです。近所に興津川という川遊びに適した場所があり、そこで川での遊び方を娘たちに伝授する事が目的です。(ホントは僕が遊びたいだけですが・・・)

川に到着すると、地元の子供達らしきちびっ子がバンバン泳いでいます。正確には潜っていると言うべきか。とにかく僕にとっては懐かしい光景です。写真に写っている岩からも、小学生が躊躇無く飛び込んでいます・・・正しい!!

川は泳ぐところではなく、飛び込むところだ!!

娘をつれて僕も参戦。近所のガキに負けるわけにはいかず、より高いところから飛び込んでやります。彼らが高さをあげれば、今度は頭から飛び込んでやります。やっぱり、負ける訳にはイカンのです。

先日25mを泳げるようになった長女も渕につれていき、低い所からですがジャンプさせました。高さをあげるのは次回とします。

楽しんでいたのは僕だけではなく、妻と下の娘たちは生き物探しに夢中。カニや魚を網で捕らえようと、延々格闘。(タモで妻たちに捕まる魚がいるとは思えませんが・・・)そのうち、夢中になっていた長女が深みにはまってさあ大変。しばらく観察していましたが、沈むことなく何とか流されています。これも、水泳の特訓の成果です。

ほどほどの所で助けに行きましたが、意外と冷静に
 「ありがとう」
と手を伸ばしてきました。やるじゃん!

現地で3時間ほど堪能したあと、後ろ髪を引かれつつ川を後にしました。

明日は海行くか!

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posted by べき at 22:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どこかなア?
富士川かなア?

橋の近くとか。
暑かったから水遊びですよね。


先日、携帯電話を海水に落としてしまって・・・

また、メールで携帯の番号を教えて下さい。

Posted by 富士山ログハウス物語 at 2007年08月12日 07:37
夏満喫されてますね〜夏真っ盛りですもんね!
泳げないけど、生き物探しなら楽しそう!
Posted by house3 at 2007年08月12日 19:03
私は湖育ちなんで、川ってなんかコワいんですよ。飛び込むと頭打ちそうだし。流れが複雑だし。
でも、川も楽しそうですね。いいですね!
Posted by きけろ at 2007年08月13日 23:58
べき⇒富士ログさん

暑い時は水遊びに限りますね。
天然のクーラーがバッチリ効いてるし。

ぜひ今度ご一緒に。

Posted by べき at 2007年08月14日 09:27
べき⇒house3さん

妻と次女は生き物探しに夢中。
魚を捕まえたがっていましたが、残念ながら実現できなかったようです。一度は網に入ったようですが、余りの小ささに網の間をすり抜けたとか。

道具の見直しが必要ですね。

Posted by べき at 2007年08月14日 09:30
べき⇒きけろさん

僕は逆に湖で泳ぐ事が怖かったですね。
河童とか出てきて端を引っ張られそうな感覚があって・・・琵琶湖深いし、対岸までとても泳げる距離じゃないし。

育った環境で変わるもんなんですね。

Posted by べき at 2007年08月14日 09:32
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