2007年02月25日

薪割りについて思う事。

思えば初めて薪割りしたのが8ヶ月前。それから1年半相当分の薪を作ってきました。このときにGETした伐木で作った薪割り台もさすがにくたびれてきました。そこで思い切って・・・

   「世代交代!」

20070225-3.jpg20070225-4.jpg
         <イチ兵衛>                <クス兵衛>

左の写真が初代薪割り台のイチ兵衛。イチョウの木の最も太い部分を使って作りました。ご覧のようにくたびれた姿になってしまいました。

僕の技術が未熟なばかりに、斧の直撃を受けまくってきました。その結果、外径も2/3程度に小さくなり、しかも元の丸い形は消えうせてしまいました。

今回新しく薪割り台担当になったのは右の写真のクス兵衛。前回の教訓を活かし、とにかく硬い材質であることを優先し、クスの木を母材としました。また、振り下ろした時の力が加わりやすいよう、高さも若干高くしてみました。

使用感は・・・イイ感じです

20070225-5.jpg斧のヘッドスピードをしっかりと受け止めてくれるためか、玉切り材がスパスパと割れていきます。同時に腰への負担が減り1回で割る量も倍増しました。(腕の上達も含む?)
この写真の玉切り材は直径30cm程度のものですが、クサビなしでも割ることが出来ます。これまでは難しかった「ケーキ抜き」もウマい事いくようになりました。

それもこれもイチ兵衛のお陰。ありがとう!


※現在の悩み:
 イチ兵衛を割って薪にする事が考えられません。このままだと
 毎年使用済み薪割り台が増えていく事に・・・どうしよ。


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posted by べき at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 薪ストーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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