
薪ストーブ用炉台作りもはや第5弾。それでもまだ完成しない・・・。
あと1日の時間が取れれば仕上がるのに(泣)
この写真は先週の三連休最終日のもの。本当は今週の土曜日、日曜日を利用して完成するはずでした。ところが実際には、昨日まで出張、今日は友人Kの息子のダンス発表会。どちらも外せない用事だけに、完成は来週に先送りです。
この機会を利用して?レンガ積みのTIPSをご紹介。
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炉台の作り方 〜レンガ積み〜
1)レンガを水に浸す

初日はレンガを買ってきてそのまま積んでみたのですが、モルタルの上にのせてしばらく経つと動いてしまう事が判明。そこでネット情報を調べまくったところ、「積む前にレンガを水で浸す」のがセオリーとの事。
早速、2日目は水に浸してみました。すると、プクプクと小さな泡がどんどん出てきます。泡がなくなった頃を見計らって取り出し、積んでみると・・・「ピタッ」とくっつきます!こんなに違うものとは!!
これでレンガ積みのペースもあがり、順調に仕事が進みます。
2)目地詰め

レンガを1段積むごとに縦の目地を入れていきます。このとき、目地に入れるモルタルは少し柔らかめの方がラク。この作業は妻と長女が率先してやってくれました。僕がレンガを積んで水平を出し、妻と長女が後から目地詰め。分業?流れ作業?非常に順調。
この作業は小学校低学年でも十分に対応可能。レベルだしも中学生位からなら対応可能?かな。とにかく思っていた以上にレンガ積みは簡単です。多少はみ出そうが、雑巾と歯ブラシで磨けば簡単に落ちますので、ガンガン積んじゃってください。
結局丸一日で11段×10個=110個程度積む事が出来ました。ただし完成までには後5段・・・休みの日が待ち遠しい今日この頃です。
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