2006年11月09日

薪ストーブ用炉台作り(3)

急に冷え込んできました。薪ストーブ設置が間に合わず、ついに我が家で石油ファンヒーターを使ってしまった・・・悔しい。

この悔しさをばねに炉台作りのピッチを上げていきたいと思います。
では三連休で行った炉台作りの詳細をご紹介。

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炉台の作り方

1)炉台用下地作り20061105-2.jpg
まず始めに炉台の下地となる木枠を組んでいきます。

購入を予定しているヨツールF400はサイズがW656×D718×H584。これに対して炉台のサイズはW1600×D1200×H1100としました。W1600×D1200の大きさにコンパネをカットし、枠板を組み付けます。
(これはただ床に置くだけ。)


次に立ち上がり部分を作ります。20061105-4.jpg
下地としては不燃材(プラスターボード)を選びました。また薪ストーブ事故の一つ低温炭化を防ぐ目的で、壁とプラスターボードの間に45mmの隙間を設けました。この空気層がログ材への熱の伝達を防いでくれます。法律上では25mmで良いとの事でしたが、カーテンも気になる事ですのでちょっとおおめにとりました。


2)床材仮置き20061105-3.jpg
床材を仮置きしてデザインを決めます。今回はちょっと大き目のレンガを選び、格子状に置く事にしました。千鳥に置こうかとも考えたのですが、格子状の方が目地が通ってかっこいいかな、と。
実はこのデザイン決定は前日の夜中に妻と2人で実施。庭からレンガを持ってきてはいろんな置き方を試した結果です。

また角っちょは足の「小指の怪我」防止で斜めにカット。このデザインを採用したために、余分なレンガ切り作業が発生してしまいました。
20061105-5.jpg20061105-6.jpg

この型枠ができたら、あとでモルタルを流すためにコーキングを行います。初めてコーキング材とコーキングガンを買いましたが、意外とお安い。ガンなんて180円くらいだし。これなら思う存分使えます。


3)モルタル作り20061105-7.jpg
ここからの作業は「薪ストーブの今期購入」指令を出した友人Tとその家族を交えての共同作業となりました。

今回使用したのはホワイトセメント。このセメント10kgに対して、川砂20kg位を混ぜ込んでいきます。最初は砂とセメントだけでカラ練。次に少しずつ水を足しながら耳たぶくらいの硬さを狙ってひたすら混ぜます。結果的には水が多すぎ、後で新聞紙で吸い取る羽目に・・・


4)モルタル流し
このモルタルを先ほど作った型枠に流し込んでいきます。その厚さ35mm。最終的にはセメントだけで30kgほど使用しました。
20061105-8.jpg20061105-9.jpg

 「平らに、平らに」

と呪文のように唱えながら左官作業を行いましたが、結局素人作業には限界が・・・まぁ、こんなもんでしょ。作業が進むにつれ、ギャラリーが増えます。もちろん、ギャラリーに徹する事など出来るわけがなく、楽しい左官作業を奪われてしまいました。


5)レンガ敷き20061105-91.jpg
最後はレンガ敷き。大人2人の共同作業です。
始めはネット情報どおり、水平器で1枚ずつ確認しながら敷き込んでいましたが、そのうち面倒くさくなり一気に並べました。
当然ながら凸凹。レンガそのものもいびつな形でしたので、僕らの手抜きによる結果ではないと信じています。


6)今日の作業終了
20061105-1.jpg


ここでタイムアップ。
これ以降のレンガ積み作業は来週へ持越しです。

こうご期待。


posted by べき at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 薪ストーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジャージ
Posted by ひもブレス at 2013年08月08日 05:38
マークジェイコブ 腕時計 マーク http://www.dnqic.com/
Posted by 腕時計 マーク at 2013年08月10日 18:06
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