2006年09月24日

キッチンカウンター完成

20060924-1.jpg

9月に入って作り始めたキッチンカウンターがようやく完成しました。
ただし、引き出しと扉ついては後日DIYスキルが向上してから着手予定のため、今日時点ではタダの棚。ホントの出来上がりは1年後くらいを想定しています。

今週末の作業は先週までの下塗りに続き、
 ・中塗り
 ・上塗り
 ・仕上げニス塗り
 ・天板とフレームの合体
 ・可動棚板仕上げ
となります。これらの作業の様子を紹介していきます。

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キッチンカウンターの作り方(3)


ここまでの経緯
キッチンカウンターの作り方
キッチンカウンターの作り方(2)

材料:20060924-2.jpg
・水性ステイン--- 130mL×2個
 「ワシン ポアーステイン(白)」
・水性ニス---300mL×1本
 「ワシン つやなしニス」
・うすめ液---300mL×1本
 「ワシン うすめ液」
どんなタイプを使用すればよいか不明
でしたので、いきつけのホームセンタ
のDIYアドバイザーに質問。

水性ステインには水性ニス使用を勧められました。ってことはやっぱり同じメーカーを選択するのが無難だと考え、全てワシン社のものにしてみました。


作り方:
1)中塗り&上塗り
下塗りを終えた表面を#400番のサンドペーパーで仕上げます。この作業後は表面が超ツルツルに!
これにステイン(白)を再度掏り込みます。乾燥後、さらに#400番のペーパーでさっと仕上げ、上塗りとしてステイン(白)を掏り込みます。次にこの後のニス塗りに備え、乾燥後さらに#400番のペーパーで仕上げます。ちと、くどいか?

2)仕上げニス塗り:
そのままではやや粘度が高くて塗りにくかったので、うすめ液で若干延ばしてみました。「ニス用ハケ」をつかって一気に塗布。乾燥後、#400番のペーパーで仕上げます。これをあと2回繰り返し(計3回)、表面の塗膜を強固なものにしていきます。

3)天板組立:
天板とフレームの組み立てはφ6×30mmダボと接着剤を使って行います。
20060924-3.jpg20060924-4.jpg
まずφ6のドリルを使って、フレーム上板に深さ15mmの穴を4ヶ所あけます。この穴にマーキングポンチをはめ、天板をのせて位置を出します。天板とフレームの位置関係を微調整しながら、所定の寸法になったら上から思い切り体重をかけてやります。この作業により、ダボ穴同士の中心がバッチリ合うはず・・・です。

次にポンチ穴を頼りにφ6×15mm深さのダボ穴を天板にあけます。
この穴あけまで終わるといよいよ組立。

20060924-5.jpg20060924-6.jpg
フレーム上部の4つのダボ穴に木工用接着剤をいれ、ダボを差し込みます。
これに右上の写真のように木工用ボンドをつけ、準備完了。

20060924-7.jpg20060924-8.jpg
天板をのせ、上の写真のようにダボとダボ穴を合わせてくっ付けます。
この後、接着性をあげるためにクランプで締めておきました。


今回、初めて大物を作ってみたのですが、素人の僕でも何とか形になり、正直驚いています。これは決して僕の腕前によるものではなく、最近の道具の発展とネット上の情報量のお陰だと思います。

20060924-9.jpgそんなネット上の情報の中で、非常に感動した技を最後にご紹介。

これは可動棚の受け部分を作るための技なのですが、2枚の棚板の底部分をあわせ、そのあわせ部分にドリルで穴をあけます。
クランプを外せば、半円の棚受けが一度に2枚分出来あがり!
楽するために知恵使う、って感じでしょうか。



posted by べき at 20:25| Comment(2) | TrackBack(0) | DIY:DIY記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うはーー!
プロ顔負けの作品になっていますね!!
カウンターの上には、電子レンジや炊飯器を置くのかな?
暖かみのある、いいキッチンルームですねー。
いいなあ、いいなあ。
やっぱり自分の持っている家具のあいた空間を利用するのって、
市販のものじゃなかなかベストなサイズってないですし、
あいたスペースに我が家オリジナルでつくれるのは、いいですね〜。
こんな素敵なカウンターをつくってくれるなんて、
奥様が羨ましい!

うちにも、キッチン食器棚とパントリーの間に、
びみょーーにあいた狭い空間があるのですが、
そこを有効活用しようとワゴンを購入したところ、
ちょっと邪魔になるサイズでした。くぅ。
自分で思うようなサイズのをつくれると
いいんだろうなーと思いました。
でも私もダンナさんもめんどくさがり屋なので、
自分でつくることはないだろうなー。

人の手がかかっているものが、一番の贅沢、と
うちのハウスメーカーの社長さんが言います。
私もそうだと思います。
べきさんのお宅は、どんどん贅沢なおうちに
これからもなっていくんでしょうね。
引き出しのレポートも期待してます♪

Posted by 綾奈 at 2006年09月25日 07:01
べき⇒綾奈さん

返事が遅くなってしまいゴメンなさい
褒めてもらえるととても嬉しいです(笑)

自分で作ると確かに好きな寸法で作れるというメリットがあります。ただ、測り間違うと後悔だらけ。

実はこのカウンターの右下には電子レンジを入れる事になってます。そのため、カウンターの背板なしで設計しています。・・・とソコまでは良かったのですが、寸法の測り間違いで奥行きが浅い!
なので、電子レンジを入れるとちびっとはみ出してしまいます(;_;)

本当は扉も付けたいのですが、飛び出してるためそれも難しい状態。

辛いところです。

Posted by べき at 2006年09月28日 00:04
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