2006年04月03日

施主支給の罠

20060402-1.jpg我が家では照明器具を全て施主支給の形でお渡ししました。そんな施主支給ですが、さまざまな罠(トラップ)が待ち受けています。この写真はそんな中の一つ。

シェードの左下に黒いしみが付いているのが分かりますか?
和室の照明が納期どおり現場に到着し、ほっとひと安心していると、

 ドライバー:「すいません、箱にちょっとだけ油付いちゃった」
 妻:「あぁ、箱ならいいですよ。」

ところが、蓋を開けて中身を吊るしてみるとこの状態。
中身にも油付いてるし!

運送屋さんに連絡し、対応してもらいました。
翌日には物を引き取って頂き、その2日後には新しい物を届けてもらいました。この時に感じたのは、施主支給の場合、製品の引き取りは必ず自分の目で確認する事が大切!これをハウスメーカーさんなどにお任せしてしまうと、トラブルの元になりかねません。

これから施主支給を考えていらっしゃる方、ぜひご注意ください。

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posted by べき at 09:04| Comment(2) | TrackBack(2) | ログハウス建築:あかり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
べきさん、我が家も自分達で用意するつもりでいます。教訓必ず活かします!ではでは・・・
Posted by Croster at 2006年04月03日 22:16
Crosterさんこんにちわ。
返事が遅くなってすいません。

施主支給っていろんなことがありますが、でも一番思い出に残ります。苦労して決めた機器類が現場に到着せずイライラしたり、到着した器具が汚れてたり。

でも、その苦労以上に振り返ったときの満足感が大きいような気がします。

ぜひ、楽しんでくださいね。

Posted by べき at 2006年04月16日 21:19
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