2006年03月03日

リビングの上の吹き抜け。

20060302-1.jpg
これだけは譲れなかった。(いや、ホント言うと他にもいろいろ譲れない部分があって、
結局外構にまわすお金とか無くなったんですけどね。)せっかくログハウスを選んだのに屋根を貼ってしまうなんて、もったいないと思いませんか?

ログハウスの醍醐味って「開放感」だとか「ゆとり」って部分だと思うんです。
だから、建坪はそんなに大きくないし、子供部屋も人数分確保できなかったとしても、それでも傾斜天井の見えるリビングが欲しかった。

で、結局出来上がったのがこの吹き抜け。

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友人からは吹き抜けや、2階に作ったロフトどちらとも

 「もったいない。」

と言われたのですが、僕らにするとログハウスで吹き抜けを作らない事の方が

 「もったいない。」

のです。このうちが出来て、遊びに来てもらった時に

 「いいなぁ、この吹き抜け。」

といって貰えたら僕らの勝ち。
その時は友人のコメント付きで紹介します。

posted by べき at 00:52| Comment(2) | TrackBack(1) | ログハウス建築:雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても参考になってます。今年ログハウスを建てる予定です教えてほしいのですが吹き抜けがあると薪ストーブだけでは家があたたまりにくくはなりませんか?私も吹き抜けがほしいのですが、吹き抜けがあると薪ストーブの暖気が上にあがってしまい1階が温まりにくいと聞いたのですがいかかでしょうか?よろしくお願いいたします。
Posted by けん at 2010年04月04日 03:37
コメントありがとうございます。

しばらく本ブログを放置していたので、気づきませんでした。吹き抜けの件ですが、暖気は2階に上がります。1階を適温になるまで暖めると、2階は半そでで過ごせます。

そこを平均化するために、2階天井にシーリングファンをつけました。このファンの効果は大きいです。

なお、この吹き抜けに対してはアパートで使用するような石油ファンヒーターでは戦えません。

Posted by べき at 2010年05月06日 11:46
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Weblog: 富士山ログハウス物語
Tracked: 2006-03-08 23:07
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