2007年01月28日

アロマオイル

20070127-1.jpg

薪ストーブの味わい方は人それぞれ。人間の五感を通していろんな角度から楽しむ事が可能です。僕もこの薪ストーブ購入をきっかけに、今までは想像も付かなかったような世界に足を踏み入れようとしています。

最近のマイブームが「アロマセラピー(Aromatherapy)」
五感の一つ、嗅覚(あるいは表在感覚)からのアプローチです。薪ストーブ購入時に加湿器代わりにスチーマーも買ったのですが、この時僕の頭の中で
 「スチーマー」→「ペンション」→「ポプリ」→「アロマ」
と他人には理解しがたい連想ゲームが始まり、気が付くと雑貨屋さんでアロマオイルを購入していました。

雑貨屋でおっさんがうろうろしながらアロマオイルのビンを手に取り、匂いを嗅ぐ姿は明らかに怪しい。せめてもの救いは側に娘たちがいた事か・・・。

娘たちの意見を参考にしつつ、我が家の最初の香りとして選んだのが
 "HOME FRAGRANCE OIL -Lilac & Lavender-"
 (by CLAREMONT & MAY)


15mL(ヤクルトの半分!)でお値段が600円(ヤクルトの10倍!!)と意味不明な価格設定が理解できないまま帰路につきました。

20070127-2.jpg

家に帰りスチーマーの中に適当にオイル投入。
しばらくすると強烈な匂い臭いが・・・

 「くせぇ!」

明らかに入れ過ぎ。

添付の説明書を読むと「1〜2滴お入れください。」って手遅れッス。
スチーマーを薪ストーブから下ろして中の液を廃棄し、再度挑戦。今度は説明書どおりに1滴だけにしておきました。

これがなかなかイイ感じ。薪のはぜる音、オーロラの炎と柔らかな輻射熱、そしてアロマ。五感のうち、味覚以外の全てを満たしてくれます。
ほんと、心身ともにリラックス。

こうなると、いろんな香りを試したくなるのが人のサガ。
次は何にしよ。

(参考:CLAREMONT & MAY社

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posted by べき at 00:39| Comment(3) | TrackBack(1) | 薪ストーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

薪を割る少女。

20070125-1.jpg

特別コメントがある訳じゃないのですが、変わった画像でも。

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焚き付け用にしかならないようなものですが、てこずる娘。
しまいには足まで使いよるし・・・まぁ、よし。

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posted by べき at 22:32| Comment(10) | TrackBack(0) | 薪ストーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

ピーマンの肉詰め by 娘達。

長女と次女が夕飯づくりにトライ。
今までもお手伝い程度は良くやってくれていたのですが、今回は全部。
味付け、段取り、全てお任せ。

果たしてどんな風に出来上がるのやら。


ピーマンの肉詰め with サラダ

1.材料
 ・娘たちにお任せ。

2.作り方。
1)ピーマン切り&挽肉コネ
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次女がピーマンを刻み、その傍らで長女が挽肉コネ。
完全に粘土あそび状態。

2)リンゴ切り&肉詰め
20070121-4.jpg20070121-5.jpg
次女はリンゴ切り。そして肉詰め。
ホントはこの肉詰めの様子を動画で紹介したかった・・・。
この技は家族で一番すげーかも。1つ詰めるための所要時間は10秒未満。

3)焼き
20070121-6.jpgさすがに焼きの段階で娘から質問。

 ち:「ねー、どれくらいで焼けるの?」
 父母:「まかせた!」

ビミョーにフタをあけてノゾいたり、匂いをかいだり・・・五感を駆使してます。


で、出来上がったのがこれ↓。
20070121-1.jpg
 
盛り付けはさすがにイマイチですが、味は予想外にウマい。

妻:「これで晩御飯も任せられるわ。」

さりげなく操られる娘達・・・健やかに育ってください。


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posted by べき at 18:43| Comment(5) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

赤毛のアン・・・らしい。

妻がポツリと。

 「赤毛のアンの部屋みたいにしようかな・・・。」

友達からトールペイントのお誘いを受けた妻の意思表示。

その友達は
  ・パッチワーク
  ・トールペイント
  ・刺繍
と何でも器用にこなしてしまう人らしく、それをマスターして家の中を模様替えしようという戦略らしい。

花柄好きの妻と次女。
この2人と残り3人との戦いが始まりそうです。

ちなみに僕はレザークラフトに興味津々。
ハーレー乗りの友人Nさんに手ほどきを受ける約束をしてしまいました。

一体どんなインテリアの家になる事やら。

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2007年01月14日

屋外用収納棚完成!

これまでの作り方経緯は・・・
 ・No.9:屋外用収納だなの作り方
 ・屋外用収納棚(2)
 ・屋外用収納棚(3)
 ・屋外用収納棚(4)
を参照ください。

20070114-1.jpg

12/31、1/2〜4、6〜8、13、14とこれまで延べ9日間にわたって作り続けてきた屋外用収納棚がようやく完成しました。ほんっとに長かった。材料刻み、コーススレッド打ち込み、部品と本体の組立・・・大量生産のための修行のような一連の作業にようやく終止符をうつ事が出来ました。

この収納棚の構造と外観を写真でご紹介!

20070114-2.jpg20070114-3.jpg
20070114-4.jpg20070114-5.jpg

よーくみると、3つ並んだ収納棚がビミョーに左に傾いています。昨日の基礎レベルだしに問題があったのだろうか?それとも大工さんの作った手すりが右上がりなのか?個人的には手すりに問題があることにしておきます。

本体にマグネットキャッチと棚板をとりつけ、最後に妻と
 「取っ手の取り付け式」
を行いました。うーん、充実!

今回の製作期間中、いつも散歩中に通りかかる老夫婦から

 「愛の結晶だね!」

とのコメントを頂きました。
言われたこっちの方が照れるってば。

まぁ、年末からのほとんどの休みを製作にあてていたので、まわりからすればそんな風に見えてしまうんでしょうね。

次はいよいよ「末娘の椅子」の予定。
(ずーっと催促されまくりの品)

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2007年01月13日

屋外用収納棚(4)

これまでの作り方経緯は・・・
  ・No.9:屋外用収納だなの作り方
  ・屋外用収納棚(2)
  ・屋外用収納棚(3)
を参照ください。

20070113-1.jpg

先週までに本体がようやく3つ製作完了しました。
今日は基礎工事?です。ウッドデッキ前側に3個並べる予定ですので、羽子板付束石を埋めていきます。この辺りは水道や浄化槽配管が埋まっているところなので何となくいやな予感。

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20070113-4.jpg
収納棚は幅940mm×奥行き450mmなのでおよそこの間隔で穴を掘っていきます。注意点としては扉が開いたときの厚みを逃がすため、幅方向を20mm(扉厚さ)広げておきます。束石の高さが200mmなので、150mm程度掘ってみました。

・・・いきなり邪魔者。

この配管は浄化槽瀑気用の空気配管と水道配管。しかもその奥はウッドデッキの基礎。どちらも取り除くわけにもいかず、束石が上から入らない(;_;)

悩んだ末に穴を深く掘って下から突っ込みました。
我ながらナイスアイディア!

この束石上面を水準器で確認しながら水平を出していきます。収納棚が3つ、脚が4本で本当なら12個必要になりますが、隣り合う脚同士は共通の束石に乗っける事にして全部で8個の穴を掘りました。DIYではコストダウンも大事だし。

束石同士のレベルあわせは2×4材を橋渡しして、その上面を水準器で確認します。どうせ本体の脚もがたがたなので適当にソコソコあわせておきました。

中腰なので、腰がツライ・・・。
明日は本体設置工事です。

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2007年01月11日

蜂の巣

20070111-1.jpg

お隣さんから「蜂の館」と呼ばれてます。
夏場にはこんなヤツが3つほど出来とりました。
アシナガバチの巣。

アシナガバチはこっちから攻撃しなければ襲ってこないし、
一度使った巣は翌年は使わないらしい。

だから僕はほったからかしにしていたのに・・・
それを棒でつついて落とす妻。

なんか妻がワイルドになって行きます。

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2007年01月08日

屋外用収納棚(3)

これまでの作り方経緯は・・・
  ・No.9:屋外用収納だなの作り方
  ・屋外用収納棚(2)
を参照ください。

20070108-1.jpg屋外用収納棚の作り方詳細です。
大体一つ組上げるのに2時間程度。
パーツさえ作ってしまえば簡単です。
(精度は別として・・・)

まずはじめにベースとなる底板部品を水平となるように水準器を使って置き、その後に背面板を取り付けます。このとき、背面板両端と底板両端が揃うように気をつけてください。また、ここである程度直角が出ているかどうかも確認しておく事をお勧めします。
最初の2個を作るときに、これを省いたためグダグタになってしまいました・・・後悔!
固定時にはクランプなどで仮止めを行い、それからコーススレッド止めを行うときっちり固定できます。

20070108-2.jpg20070108-3.jpg20070108-4.jpg

次に側板を取り付けますが、このときも背面板同様、直角を見ながらクランプで仮止めを行い、コーススレッドで固定。パーツの製作精度が高ければ単に固定していくだけでいいのですが、素人の腕では夢のまた夢でした。

背面板と側板の高さは違うし、切断面の直角は出ていないし・・・
結局力技(クランプ&パワーで修正)やごまかし(遠目に綺麗に見えるような組み付け)を行って、何とか直方体モドキを作りました。

20070108-5.jpg20070108-6.jpg

背面板と側板の組立は上の写真のような構造で行います。
(きちんとハマると気持ちいいのだが・・・)

20070108-7.jpg最後に扉の組み付けですが、コレが一番の難関でした。ハコとパーツの精度があれば、兆番と部品の端っこをあわせるだけで良いのでしょうが、なんせ直方体モドキ
仮組み→修正→分解→仮組み→(繰り返し)
と、無間地獄に陥りそうでした。兆番まわりにいくつの穴を開けた事か。

今回の製作で、「木工は箱に始まって箱に終わる」と言われている理由がちょっとだけ分かりました。

次からはカットに全精力を注ぐ事をココに宣言します


これで棚3つの製作は完了しましたが、屋外への設置作業は時間切れ。
来週へ持越しです。

年越し作業となった屋外収納棚製作、次週には。

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2007年01月07日

どんど焼き。

20070107-1.jpg今日はこの地区でどんど焼きが行われました。
「行われました」って言っても、準備は子供会の親全員参加なんですけどね。
今まで住んでいたところでは地区主催の行事だったのですが、このあたりは年寄りが多いからなのか、こういった力仕事は子供会の役割。引っ越してきてからというもの、こういったいろんな行事に借り出されます。
我が家にとっては地元の人と仲良くなるきっかけになってます。


今日はお昼に川原に集合し、皆で竹を切りに行きました。
真中の柱になる太い竹を1本と脇役として小さなものを6〜7本。
これをメンバーで切り出し、担いで集めます。

20070107-2.jpg次に地面に穴を掘り、一番大きな竹を立てます。その周りを小さな竹で支えつつ、さらに周りを炊きつけや短いたけで支えます。最後はしめ飾りやだるまなどを根元に集めて準備完了。

このあと火をつけ、ビール&日本酒で乾杯。小春日和の陽気の中、火を囲みながらのひと時・・・のんびりできました。

火が小さくなりオキの状態になったら、子供達の出番。棒にさしたもちや団子を焼いて、ウマそうに食っていました。

ウチの娘たちもすっかり溶け込んでいて、親としては一安心です。

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2007年01月06日

屋外用収納棚(2)

20070106-1.jpg20070106-3.jpg

外は雨・・・そんなものには負けず、家の中でDIY。
とりあえず1個完成しました。(残り2つ!)

製作途中の写真を撮るヒマがなく、詳しい作り方は明後日にでもご紹介したいと思います。とりあえず、棚を作るためのパーツリスト写真です。

20070106-2.jpg ・底板(写真下段)
 ・背板(写真中央)
 ・左扉(写真左端)
 ・側板(写真左)
 ・側板(写真右)
 ・右扉(写真右端)
 ・天板枠(写真上)
 ・天板(写真上端)

後はこれらを起こして組み立てるだけ。
パーツの精度が棚の完成度につながります・・・とは理解しているのですが、実際には腕が付いてこず、ボロボロ。

隙間はコーキング剤で埋めることとします(;_;

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2007年01月04日

No.9:屋外用収納だな

20070104-1.jpg

今年はマイホーム(古!)で迎える初めての正月。
 「まったりと味わおう!」
そう心に決めて冬休みに突入しました。

でもうずくんだよなぁ〜。あのインパクトドライバーの音、そしてねじ込まれていくコーススレッドの動き。
 「せっかくのDIY日和を無駄にしていいのか!!」

もうひとりの僕に突き動かされてとうとうやってしまいました。
元旦を除く12/31〜1/4、屋外収納用たなの大量生産開始です。
(もう病気だな、こりゃ。)

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2007年01月03日

オーロラの炎、ヨツール。

20070102-2.jpg

僕がヨツールF400を選んだ最大の理由が、

 「オーロラの炎」

ヨツールの2次燃焼は触媒を使わない、いわゆるノン・キャタリックのクリーンバーン方式です。この2次燃焼エリアでは、蒸し焼きにされた薪が出す燃焼ガスと薄い空気とが酸化反応を行い、非常に綺麗な炎の色となります。

写真でウマくとれないのが悔しいのですが、ストーブ上部から「ユラッ」とカーテンのように炎がのび、その色が青とオレンジと、温度によっては紫が混じった色になります。その動きといい、カーテン状の形といい、まさにオーロラ!(見た事は無いけどね。)

この状態を作るのがなかなか難しいのですが、最近ようやくコントロールできるようになりました。とにかく炉内の温度を一気に上げて、薪から燃焼ガスを燻し出し、そこにごく微量の空気を送り込んでやると発生します。

一度発生すると、後は抜け殻のようにボーっと眺めてりらっくす。

ほんとに良い癒し効果が得られます。


ヨツールでよかった。

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2007年01月02日

干支にちなんでしし鍋!

20070102-1.jpg新年明けましておめでとうございます。
今年もこのブログ、「ログハウスでの暮らし」
をよろしくお願いします。

今年の干支イノシシにちなんで、今日はしし鍋。実家からもらったいのしし肉(ボタン)を使って料理しました。写真はイマイチですが、味は好評。8.8Lの鍋イッパイに作ったのに全て完売。その作り方をご紹介!

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posted by べき at 23:55| Comment(2) | TrackBack(1) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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