2006年09月18日

娘たちの手作り朝食。

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今朝寝床でまどろんでいると、長女と次女から

 「今日はあたしたちが朝ご飯作るから!」
 「出来るまで寝てて!!」

との心優しい指令。じゃぁ、と安心して寝ていられればいいのでしょうが、そこはやはり長女とてまだ9歳。やきもきしながら隣の台所の様子を伺っていました。
(IHヒーターなので火事の心配は少ないのですが。)

 も:「目玉焼きつくろう。」
 ち:「あ、ベーコンもある。いっぱい焼こう!」
 ち:「ベーコン足りない。じゃぁ、一つはチーズ。」

と計画性もなく事が進んでいる様子。
すると、突然長女がやって来て小声で僕らに質問してきます。

 ち:「ねぇ、冷蔵庫に入っているやつ、キャベツ?レタス?」

多少の恥じらいを感じているのか、ひそひそ話でもするかのような小さな声。
このまま答えを教えても面白くない(というか、これまで何度も説明しているのに分からないらしい!)ので

 べき:「自分がコレだと思う方で料理しな。」
 ち:「でも、レタスを千切りにしちゃうかも。」
 べき:「それでも可!」

と再び追い出しました。そして待つ事小一時間、ようやく出来上がったのが上の写真。無事、キャベツとレタスの見分けはついたようです。
千切りではなく短冊切りになっていましたが・・・

メニューは

  ・目玉焼き with ベーコン
  ・キャベツの千切り
  ・パン
  ・りんご
  ・コーヒー(子供は紅茶)

といっぱしのものが出来上がっていました。テーブルセッティングもなぜかナイフとフォークで、箸を要求すると、

 「ダメ。今日はナイフとフォークで。」

とたしなめられました。味のほうはちゃんとした食べ物になっており、わが子ながらびっくり。さらに驚いた事に、料理の後にアンケートへの記入を求められました。内容は「メニューはどうか」「味はどうか」の2点について、3択で回答するようになっているもの。一体どこで覚えたんだか。

しかしこの朝食を作ってくれた娘達に応えねばと、
その父親は休日出勤を取りやめる事になったとさ。

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posted by べき at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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