昨日の台風に思いっきり直撃されました。
九州出身の身としては、かなりビビリながら家で待機?していましたが、思ったより風雨ともに小さくてひと安心。
今回の台風を機に、ログハウスと台風の相性について考えてみました。
もともとログハウスは寒い地域で雪に耐えられるように進化してきた構造だと思っています。そんな家が南国特有の台風にさらされたらどうなるのでしょうか?
弱点1)ログ壁からの雨漏りログ壁は基本的に木材を積んだだけ。ノッチを入れる事で水が進入しにくくはなってますが、それも限界あり。ログハウスの弱点だと思います。
うちでも以前は壁の一部から雨漏りがしていましたが、丁寧にその部分をコーキングしたところ、今回の台風では雨漏りゼロ。
努力次第で解消可能です。
弱点2)大屋根への吹き上げ台風の時によくカーポートなどが吹き上げられて飛んでしまう事があります。昔、じいちゃんの家では束石にのっているだけの構造だったため、家が一瞬浮かんで着地した事があるくらい凄い威力を持っています。
今回の台風でウッドデッキ上部の屋根が心配でしたが、これは全く問題なし。ちょっと自信ができました。
弱点3)飛来物への対応実家では風で飛んできた瓦が壁に刺さっていた事もあります。この飛来物への対策としてはシャッターがおそらく一番。
ただし、ログハウスの場合、と言うか僕の場合、外観を損なうシャッターは許せませんでした。そこで、シャッターなし。
今回の台風を前にして、板でも打ちつけようかと思いましたが、メンドクサクテ様子見。運良く何も飛んできませんでした。
結論:
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